昨日久々にプッツントレードをやってしまったので、それを振り返りつつメンホについて考察する。
昨晩19時頃にLしてLCした。LCしたが糞イラっとして、直ちに再L(LC意味ねぇ!)し、またLCした。ここでブチ切れそうになったが、どうにか冷静さを取り戻すことに成功した。なぜ冷静になれたか?
私は去年の11月頃から徐々にプラスを重ねてきていた。背景を分析してエントリーパターンになるのを待ってトレードしていけば勝っていけるのだ。
それなのにたった1回のLCでプッツントレードを連発して全てをぶち壊す気なのか?よくよく考えたら、連敗したものの、先週の利益と合わせたらまだプラスではないか!全然大した負けではない。いくらでも取り返せるだろう。
という風に自分に必死に言い聞かせ、暴走を止めることに成功できた。ここからメンホ防止に重要な要素を考える。
まずは自分のトレードの優位性に対する絶対的な確信だろう。
あなたは自分のトレードの優位性を信じているだろうか?もしも心の底からトレードの優位性が信じられるなら、糞トレードの回数は大分少ないのではなかろうか?
その優位性のあるトレードさえやっておけばお金が増えていくのだ。だんだん適当なトレードをやって無駄な損失を出すことが馬鹿らしくなってくるはずだ。そうなると多少負けてもどうせ遠からず取り戻せるだろうと考えられるようになり、イライラしたり、不安になったりすることも少なくなると思われる。
あとは積み重ねたものを失う恐怖もあるかもしれない。この数か月で資金を数倍にした。金額的にはショッパイ額であるが、ボロ負けしてまた一からやり直しは嫌だ!と思った。守りたいものがある人間は保守的になるってことだろう。
結
もう一度書くが、重要なことは自分のトレードを心の底から信じるられるかどうかだろう。自分のトレードパターンになったら迷うことなく機械的に仕掛けられるぐらいになる必要がある。
何の面白味もないルーチンワークになるようにするのだ。こうなれば感情的になる危険性がかなり低くなるだろう。「FXつまんねぇ!」と思いながらトレードできるようになるのが理想だと思われる。以上!

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