反射、光、鼓動
テレビの音
夜風の音
タバコの匂い
すべてが感覚で見ていて
感覚が私に教えてくれる
夏が嫌いで
嫌いな汗も
あたしから流れている血と同じで
キライなものも感覚が教えてくれるから
キライだって言えるんだ
何アイツって思うけど
アイツがいないと
キライだって言葉すら
言えないんだ
だから
ごめんね
君のシアワセを願いたいけど
あたしがいない未来が
来る気がするから
願えないんだって
だからこれからも
しんらふり
距離って大事なんだね
じゃあね
バイバイ
