鹿戦を振り返る。
レッズが鹿島に勝って2日が経ち、ようやく冷静に試合を振り返れそうだ。
草野球の試合があったため、携帯で怒涛の更新・・・DOCOMOさんすいません(_ _。)
結果をしりつつ、夜テレ玉で観戦していました。
まず大前提として、この試合は「勝ち」しかいらない!!という大前提から入らなければならない。
それには賛否両論あるかと思うが、他の対戦相手であれば求めるものは違う。
その目的を、チーム、監督、選手、サポーターが共通意識を持ったなかでの試合ということが、なによりも評価できる。
その中でも、エンゲルス監督の果たした役割は非常に大きい。
まず、負傷を抱えながらも、結果を残している永井の起用方法。
彼への絶大な信頼がなければ、先発に高原をファーストチョイスすることは無く、同じく結果を出している梅崎を先発にさせるはずだった。
しかし、、永井に絶対の自信があったため、早くチームになじませたい、また先発で活きる高原を起用した。
この理論はお見事といえる。
これは選手の状態、チーム状態を冷静に判断できている。
次に永井である。
彼は、2NDトップを今日本でこれだけのレベルでこなせる唯一の選手ではないか。
去年までの窮屈なプレイが今年は微塵も感じられない。
それは、福田コーチの存在が大きい気がする。
もともと才能は周囲も認めるものを持っていたが、精神面で不安定な部分を多く見せてきた。
今年、福田コーチから、ミスしてもすぐ切り替えろ!!
という教えをきっちり守り、結果を残せている。
鹿島戦の彼のボールを追う姿は、4年前に見せたヴェルディ戦のごぼう抜きのドリブルよりも輝いて見える。
腰痛を抱えながらにはなるが、ポンテ復帰後も、永井、達也、エジ、梅崎、高原、ポンテ。
この豪華陣容を支えるのはおそらく永井になるであろう。
最後に、ヤマ。
この男は、スーパーマルチプレイヤーであることは、周知の事実である。
さらに言えば、スーパー危険察知能力の持ち主でもある。
啓太や阿部もすばらしい読みを持っているが、ヤマは俺の目から見ると、相手に脅威を与え、プレイをさせないように危険察知をして、動いているように見える。
今回も、ダニーロ、新井場が相手であった。何度か突破は許しているが、その前に、逆サイドの展開に危ない動きがあったため、中にすでにカバーリングに走っていたため、まだリスクのない自分のサイドを捨てているプレイが見て取れる。
この経験と感、センスはやはりまだまだこれからでも日本代表で活躍できるとも思う。
明日は京都サンガ戦。この試合は勝ちが絶対という状況になってしまったため、ある程度はリーグ戦と同じメンバーであるとは思うが、闘莉王をリベロにすえて、GK山岸、坪井、近藤、西澤、エスクデロ等のメンバーを是非使える展開にして欲しい。
なんかレッズに興味ない方はつまらないですね。
すいません。
草野球の試合があったため、携帯で怒涛の更新・・・DOCOMOさんすいません(_ _。)
結果をしりつつ、夜テレ玉で観戦していました。
まず大前提として、この試合は「勝ち」しかいらない!!という大前提から入らなければならない。
それには賛否両論あるかと思うが、他の対戦相手であれば求めるものは違う。
その目的を、チーム、監督、選手、サポーターが共通意識を持ったなかでの試合ということが、なによりも評価できる。
その中でも、エンゲルス監督の果たした役割は非常に大きい。
まず、負傷を抱えながらも、結果を残している永井の起用方法。
彼への絶大な信頼がなければ、先発に高原をファーストチョイスすることは無く、同じく結果を出している梅崎を先発にさせるはずだった。
しかし、、永井に絶対の自信があったため、早くチームになじませたい、また先発で活きる高原を起用した。
この理論はお見事といえる。
これは選手の状態、チーム状態を冷静に判断できている。
次に永井である。
彼は、2NDトップを今日本でこれだけのレベルでこなせる唯一の選手ではないか。
去年までの窮屈なプレイが今年は微塵も感じられない。
それは、福田コーチの存在が大きい気がする。
もともと才能は周囲も認めるものを持っていたが、精神面で不安定な部分を多く見せてきた。
今年、福田コーチから、ミスしてもすぐ切り替えろ!!
という教えをきっちり守り、結果を残せている。
鹿島戦の彼のボールを追う姿は、4年前に見せたヴェルディ戦のごぼう抜きのドリブルよりも輝いて見える。
腰痛を抱えながらにはなるが、ポンテ復帰後も、永井、達也、エジ、梅崎、高原、ポンテ。
この豪華陣容を支えるのはおそらく永井になるであろう。
最後に、ヤマ。
この男は、スーパーマルチプレイヤーであることは、周知の事実である。
さらに言えば、スーパー危険察知能力の持ち主でもある。
啓太や阿部もすばらしい読みを持っているが、ヤマは俺の目から見ると、相手に脅威を与え、プレイをさせないように危険察知をして、動いているように見える。
今回も、ダニーロ、新井場が相手であった。何度か突破は許しているが、その前に、逆サイドの展開に危ない動きがあったため、中にすでにカバーリングに走っていたため、まだリスクのない自分のサイドを捨てているプレイが見て取れる。
この経験と感、センスはやはりまだまだこれからでも日本代表で活躍できるとも思う。
明日は京都サンガ戦。この試合は勝ちが絶対という状況になってしまったため、ある程度はリーグ戦と同じメンバーであるとは思うが、闘莉王をリベロにすえて、GK山岸、坪井、近藤、西澤、エスクデロ等のメンバーを是非使える展開にして欲しい。
なんかレッズに興味ない方はつまらないですね。
すいません。


の試合とBBQ
。とレッズ戦。

を買いに行ってきた。
読破
