かなり我慢する。
わざと冷たい感じで,さらっと接し話すワタシに。


そして,あの人に対し…その時隣にいた元々恋人に対し得体の知れない怒りと心苦しさが同居する。

またこれが我慢…


でも,そうした我慢の中,あの人はと思った。。。ワタシと元々恋人が居るなか接しなければならないんじゃないかな。 それって,立場は気まずいし,もっと辛いはずだよ。

そう思ったワタシに気づいた。


それが,あの人にとって,全然気にしないのであるのかもしれないけれど。。。


勝手な勘違いかもしれないけれど,今までにない進歩だと思う。

知らないと思ってるだろうけど元々恋人だって知っているんだからねー そうやって,苦しいんだよ,怒っていることを告げてアピールするだけのワタシにサヨナラした瞬間。 アピールではない,今する事は相手の状況を理解すること。

小さいけれど,変化だと思う…
いつか

ありのままを受け止めて

君らしく

生きていこう


何気ない歌の歌詞に心響かされる。
作詞ができる人
何かを訴えることができる人

それはやはり頭がいい。 そして,このように表現していけるだけの心の強さを欲する。

考えない事は楽でただ逃げているだけ…立ち向かっていく。。。
自分に自信が無い。。。

そう言い聞かせて、相手のことをすぐ不安に思ってしまう。
ワタシのいやなところ。

そう、結局は相手を信じていないだけ。
信じると口では言っても、疑う。
そのそぶりをしないでごまかしている。

人を信じきれていない…

そんなワタシがいやだ。


そんな不安は相手にも伝わる。
居心地が悪い。


信じることができる人間はワタシにとって何人いるだろう。。。