今回の一時帰国は長くなりました〜。
ふ〜。
色んな事があり過ぎて、疲れたり癒されたり。
幸い検査は全てクリア!
晴れて戻ることができました。
久しぶりに自分のベッドで熟睡しました
インドと言えど、我が家はやっぱり
落ち着きます

なんと言っても、ルークに会って一安心
こんなに長い間離れたことがなかったので、もう心配で会いたくてたまらなかったのです
ルークは元気でした。
私を見た時、一瞬立ち止まりキョトンとしてました。
そしてその後大喜び
今は毎日抱っこばっかりしています
私は抱っこしながら泣いてます

ルークの為にも、健康第一だな!
と思いました。
さてさて、久しぶりのグルガオン。
空気が悪くなってますね〜。
予想通りですがね。
こんな大気でも、戻って来られて良かったな〜
と思うのです。不思議
実家での居候、東京でのホテル生活。
やはり、落ち着かないんですよね。
体調もまだ快復したわけではないため、
東京でもあまり歩き回れませんでした
銀ブラも2時間が限界

それでも楽しみました
あー、幸せでした
フライトが近づくにつれ、だんだんナーバスになってゆき、前日は眠れず

フライトの日は、平常心がどこかに消え、
プチパニック

寝不足、目眩も手伝って、最悪のフライトでした

ひたすらルークの顔を思い浮かべて耐えました。
この本はとても為になります。
しかし、今の私はまだまだ修行が足りないみたいです
禅の教え
実践できるようになるには、まだまだですな〜。
免税店すら見ず、お土産も買えず、
機内食も喉を通らず…
それくらいのパニックぶりでした。
情けない
ま、無事着いたから良かった良かった
約2カ月お世話になった、実家。
もう、冬でしたね
寒いのなんの

父は駅まで送ってくれました。
最後に私が
「じゃあ、行くね」
と言うと、私の手をぎゅっと握って、
「元気でなー」
と言いました。
なんだかか細い声で、私は
泣きそうになりました
実は、このままこっちにいた方が良いのかな?
(父の為にも、自分の為にも)
と思っていたので、決心が揺らぎそうでした。
でも、インドに戻ると決めた以上は、もう行くしかない!
と心を奮い立たせ、新幹線に乗りました。
(昨年は姪っ子との別れ
)
)火中の栗を拾え
父はよくこう言っていたので、私の決断に賛成してくれたと思います。
神社のお守りも買ってきてくれたので、
肌身離さず持ち歩こうと思います

毎晩、昭和演歌をありがとう
微妙なご飯だったけど、ありがとう。
次は元気な顔で帰ります
インドに戻ってからも家族を思い出し、
なんだか涙が出て仕方がないのですが、
頭に浮かぶ歌が
「泣けたー、泣けたー、堪えきれずに
泣けたーっけー」

と、ちゃんと
別れの一本杉
by 春日八郎
になってるもんだから、泣きながら笑えてきます
伊達に毎日聴いてなかった!笑
冬から夏に帰り、まだ体調が安定しませんが、一時帰国する前より、
心は楽になりました
ムリはしない、人と比べない。
私はわたしの駐在生活。
それで良し。
心からこう思えるようになりました。
この2カ月も、ムダな時間ではなかったと
いうことですね
周囲にご迷惑をかけてしまい、申し訳なかったです。
主人もルークも待っててくれてありがとう

心配してくれた友達、ストレッチを教えてくれたマッサージの方、お医者さん、
鍼の先生、お弟子さん。
全ての方にありがとう
またインドで生活してみます
幸せいっぱいのルークちゃん




