桜がキレイに咲いたのもつかの間
東北の冬は本当にこたえます
インドの大きな太陽が恋しいです。
ひととおり検査をしまして、またしても
異常なし
という、有り難い結果をいただきました
一つ引っかかったのは、肝機能
わたし、お酒殆ど呑みません!
なのに肝臓が弱っているみたいです

只今、再検査中です
相変わらず目眩がするため
耳鼻科の先生が気の毒そうに、やっと薬をくれました。

今回の体調不良、前回よりも悪く長引いています。
残念ながら本帰国することを決めました
約1年半のインド生活、これにて終了となりました。
任期を全うして、もっと晴れやかな顔でインドを去りたかった…。
お世話になった方々にご挨拶もできずに、
本当に申し訳ないです

お友達には改めてご連絡したいと思っています。
ルークちゃんはいま主人とおり、メイドさんや
臨時シッターさんに可愛がってもらっています
いつも私の半径1m未満にいたルーク。
やっぱりママがいなくて寂しそう
あーー

ごめんよ、るーたん



ママが頼りないばっかりに…。
来月パパが日本に連れて来てくれる予定です
行く時も大変だったけど、帰る時も大変

犬や猫は人間よりも輸出入の手続きが面倒なのです。
インドへ行く時は書類の準備などに約半年かかりました。
日本へ帰る時も、血清のテストが必要な場合は同じく半年かかります
幸いルークは血清のテスト結果がまだ有効な為に、すぐに帰れます

それでも書類の手続きなどは面倒だし、
不備があったら入国許可は下りないため、神経がはります

ま、今回はパパにお任せしました
だって私は連れてきたもん!
と開きなおる。



私は日本で待ってます
父とのおかしな!?
共同生活も相変わらずです
じいさん、70歳を過ぎても元気いっぱい!
朝から夕方までノンストップで動いてます
少しはこたつでゆっくりすれば良いのに〜、
と思います。
あの 壊れかけのコンロ♫
で楽しく自炊してます
生まれて初めて煉瓦の強さを知りました。

病院へも何度も連れて行ってくれました。
しかし、運転がひじょ〜に危ないのです
歳のせいで判断力が落ちているのに、あろうことかTVをチラチラ見ながら運転しているのです
私の注意にも耳を貸さず…。
困ったじいさんです

スーパーの周りにはタクシー
1台おらず、
1台おらず、強風が吹きすさむ

仕方なく電話で呼ぶと、
ヨボヨボのおじいさんがやって来た
高齢化、ここまで来たか!
嘘でしょ

と思いつつ乗り込み行き先を告げるも、耳が遠くて二度聞く。
聞いたはいいが、ほぼ道分からず。
降りる時は、
「あそこです、いや違う、ここじゃなくて、
あっちー!」
という感じ…。
あー、今こそドライバーさんが欲しい!
Dさん、カーンバーック!
I need you now!!!!!

私の最後のドライバーさんは、20代の好青年だった。
彼は優しいし、文句も言わないし、運転もうまかった。
私の冗談にもケラケラ笑ってくれたな
いま一番会いたい人!
できることなら、元気だったなら、グルガオンに
戻りたいです。
でも、やはり病院がね…

たまにかかる位なら大丈夫ですが、頻繁に、しかも原因不明だと厳しいです
薬の管理もなってないからね。
帰国の決断をした時、悔しくて泣きました
まだやりたい事、行きたい所がたくさんあったのです。
まあ、仕方ないです。
これ以上いては主人に迷惑をかけるだけ…。
インドで生活するのは大変です。
全てが日本のようにスムーズにはゆきません。
でもね、やっぱり愛着はあります。
すったもんだしながらも、楽しかった。
これが最終的な結論です
駐在という、ある意味特殊な環境を経験できた事も楽しかったです。
身に余る程の素晴らしい経験をさせてもらいました
インド愛については、またゆっくりと書いてゆきたいと思います。
まだまだ書きたいこともあるのですが、
疲れてしまいました
すみません、ご報告まで。
それではまた
インド人
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