住宅街の車の入らない道路で
小学生の男の子女の子たちが
ドッチボールしてるところを通りかかったんです


いろんな年齢の子がいて
低学年くらいの男の子がエイッと投げたボールが
さらに小さい男の子に当たり

投げた本人もびっくりしながら
やったー!!当たった!!!
と喜んで。


すると、高学年くらいの子が
○くん年長だからナシだぞ!
って言ったんです

投げた男の子、悲しい顔で
なんでだよ!当たったのに!ズルい!
と…。



…どっちもわかるなぁ

初めてボール当たったの嬉しかったろうしね

大きい子は
小さい子をかばってあげてるしね


どっちも正義だ


というのは
こういう時に使うんだよねと思いながら


よく遊べよと心で言って通り過ぎる私。















長野県の

戦没画学生慰霊美術館

無言館











今この時代になっても未だに

戦争を起こす思考になる人がいるだなんて。






ここ、行ったの、もう夏のことですよ




あれ?

9月10月11月

ありましたか????


あったよね…( ̄▽ ̄;)





クリスマスイブ前夜に

え!もうそんな!?と

びっくりしたんですから笑




















3年ぶりの川越祭りで


久しぶりのハーブフランクとか

ばったり会った人に奢ってもらった限定ビールとか












レジェンドの引退試合とか




















友人との
綺麗な美味しい時間とか
















夫との
馴染みのお店での満足な時間とか





全然書けずじまい

ですが

元気にしておりました





でもね


なかなか
世界は平穏に


なんで、ならないものでしょうね


そして大切な友人も

今、トンネルの中







闘う君の歌を
闘わない奴らが笑うだろう

ファイト!!!









私はトンネルの入り口を絶対に見つけて

目を凝らして

待ってるよ


少しでも姿が見えたら
手を伸ばせるし

笑って
待ち構えてるよ!






私に魔法が使えたらなぁ


クリスマスには子どもたちをみんな笑顔にして

大雪は溶かして
雨は降り過ぎないようにして

戦争は一瞬にして終わらせて
壊れた街を元に戻すのにな


誰かの心を
ずっと支えるのにな















 

大きな本屋さんの奥の方でも


カフェの入り口のところでも


交差点を渡りながらも


あっちこっちで子どもが泣いてる

みんな泣きながら、

でもお母さんと手を繋いで歩いてる


大きな泣き声に、みんな思わず振り返るけど

そんな時お母さんは、視線が痛いだろうな


きっと多くの人は

どした?と思って反射的に見るだけで

うるさいな…とか

泣き止ませろとか

思ってはいないんじゃないかとは思う



そこに至る経緯もわからないし

なだめてもダメな時もあるし

お母さんが話しかける声も聞こえる


親御さんからしたら

日常茶飯事で


さっきまで機嫌よかったのに…かもしれないし

暑くてグズってるのかもしれないし

お腹空いて歩きたくないだけかもしれないし



半分くらいの人は


お母さんがんばれ

って心で思って通り過ぎる…はず


私も通りながら

子どもと目が合って

そろそろ泣くのも疲れたやろ?と念を送ると


ハッとした顔で泣き止んで

私を指さしてお母さんに何か言おうとしてる


…え。私のこと、

なんか言いつけてます??笑

まだうまく喋れない一歳くらいの子なのをいいことに、私は早歩きで離れました(^◇^;)


キミ

何言おうとしてたん?笑

そうそう、キミが呼ばれてた名前、

私と一緒だったんよ?(^ω^)





小学生くらいの子どもたちがいっぱいなのを見て気づく


あー夏休みなのね












ある保育園でのドキュメンタリー映画



先生と子どもたち数人集まって

子ども会議を始めます、と

いろんなテーマで好きに気持ちを言い合います



思いがなかなか言葉にならなかったり

うまく言えなかったり

まったく話せなかったり

じっと聞いてられなかった子が



ちょっとずつ成長していく。

その子なりに。


みんな同じじゃなくて

その子なりに。



ケンカをしたら

当事者2人を向かい合わせて

ピーステーブルという席に着かせて

2人で話し合いをしてもらいます


先生は抜きで。

座って顔を合わせると

ちょっと落ち着いて

自分の気持ちを言い

最後にはなんとなく、

ごめんね、いいよ、と言い合って

また遊びに戻ってく




ああ!!!

こんな余裕のある保育を

またやってみたいなぁ

また保育の現場に戻りたくなる、そんな映画でした



成長を見守ったような気になり

卒園式の場面では

まるで卒園させる側の気持ちで泣きました

少ない観客でしたが、おそらくみんな泣いていました

みんなで見届けた、同志の気分になりました



それでエンドロールに流れるのが

ゴダイゴの「ビューティフルネーム」だもん


ズルいよー(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)






今日もこどもたちは

小さな手をひろげて

光と、そよ風と

友達を呼んでる





子どもたちがみんなそんなふうに

毎日を過ごせたらいいのに


愛されない不安とか

食べられない心配とか

1人になる怖さとかを


一切感じないで

過ごせたらいいのになぁ













誰か

スパーンと

雲、切りました?




寒い寒いと試しに何回か言ってみたけど

やっぱり暑い1日でした

しかも、ものすごく(;´д`)






































10日ほど前になりますが
埼玉のニュースばかりやってる日がありました

そう、あのとんでもない大雨の時です
幸福度ランキング1位で有名な
(有名?)
鳩山町というところが
集中した豪雨に見舞われたあの夜
私はその町在住の友人と川越で飲んでいまして
外の大雨にまったく気づかないで
彼女のスマホに次々と届く
「大丈夫??」というLINEで初めて

えっ???となったわけです

電車も止まるとえらいこっちゃと
急いで会計して彼女はひと足先に帰り
もう1人の友人とお店を出る時に
ドラマのロケでわざわざ降らせてるかのような雨を見て、しばし、佇んだのでした…


2分ほど歩いたところで久しぶりにスニーカーの中が水でガボガボになり
半分川となった国道、初めて靴が全部水に浸かる状態で渡りましたよ…

とにかく全員無事に帰れたのが何よりでした









下にリゾットが隠れています

夏野菜がてんこもり(*'▽'*)





翌日のニュースで
あちこちの被害を見てびっくり

冠水して流された車
落ちた橋
崩れた鉄製の柵



私たちはラッキーでした


危ないとこだったねーと、あとで話すと
その彼女が
「でもあのお店全部すごく美味しかった!
楽しかったから余計に美味しかったのかな?」
と言うので

楽しかったならよかった、と思ったのでした







川越祭りは開催が決まっています

今週末は川越の夏祭りのちょうちん祭り

うちのお店はキャンセル祭り
…言うてる場合か(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)



すごい勢いで予約が増え
特に6名以上の予約が急に増え

そしてここ数日、怒涛のキャンセルが。

だけど新規の予約も入り

ランチは連日満席



…なんだ、これ?( ̄▽ ̄;)

みんな、いろいろ迷うよね…



もう、この、無症状でも念のため検査して陽性になったら休まなければならない、
どんなにピンピンしてても、熱もなくて元気でも
休まなければならない、
この制度は
はたして…。 

そんなふうにできるための

マスクやワクチンなのでは
ないのですかね???












75歳になったら

生死を選択できる制度「プラン75」

映画の中の話と言い切れないリアルなコワさ


死を選択したくなる社会じゃなくするのが

本当の、国の仕事


ではないのですかね???←しつこい












ボーイズラブな漫画が好きで

仲良くなる女子高生とおばあちゃん


「メタモンフォーゼの縁側」


もう、すっごく

あったかーーい気持ちになりました

あったかい、優しい気持ち

誰かをわかりたい気持ち

わかり合いたい気持ち



この映画

かなり好きです





優しいおばあちゃんの映画を続けて観たことになります


こんな穏やかで

丁寧に

優しい気持ちで暮らしたい


それこそが

ひとりかどうかではない、


幸せな生き方に、

そう思えたのでした













気づくと毎年

さくらんぼ撮ってるな(≧∀≦)