私が家から職場まで歩くいつもの道には
信号が5ヶ所、踏み切りがひとつあります
タイミング悪いと開かずの踏切になることもあるくらいなのに
なんと今朝は、どちらも一度も引っかからず、どこも止まることなくスムーズに歩けちゃって!
すごいな!
こんな日は、いいことが…
起きる気しかしない!(*≧∀≦*)笑
朝焼けの時間には真上で光ってた三日月が
10時頃には白くうっすら
そばにはヒコーキ雲が、線を描くなり消えていきます
天気のいい証拠です(o^^o)
先日東京ドームでイエモンにシビれてきた私ですが
美しい歌声
ロックな演奏
素晴らしい照明や映像技術
大満足なわけなんですが
別にしみじみ思うことがありました
前の席には、それぞれおひとりでいらした女性が2人
どちらもとってもおとなしい乙女な感じのアラサーくらいの?
おひとりでチケット取って来るほどに
イエモンが好きで待ち焦がれていたのでしょう
始まった途端に
右の方は踊りまくり
ええ、めっちゃ踊りまくり
左の方は小さく手拍子して、うっとり(に見えました、後ろからでも)
私だって聴き入って見入って、踊っていたけど
それでも目に入るその2人の
今日という日を待ちわびた
イエモンLOVEな感じが
なんだかすごくジンとしたんですよ
そして吉井くんが
「ここドームでは、やっぱりこの曲を」
と言って歌い上げた「JAM」
言わずと知れた名曲だけに
かなり聴きましたし
なんなら最近はあえて聴くこともなく…すっかり聴き慣れた感だったのですが
ヤラれた
あらためてその言葉ひとつひとつがストンと入って来て
心がギュッとなりました
思えば、解散が決まってから行われたフィルムコンサートの最終日
東京ドームで、サプライズで現れた彼らが一言も話すことなくただ一曲だけ歌い上げた、
私にとって最初で最後と思っていた
イエモンを生で聴いた、ただひとつの曲
歌詞がスクリーンの中でひらひら飛んで行く演出が、余計に言葉を際立たせたのかもしれません
そして涙出た
私も
友だちも
前の2人も(たぶん)
通路挟んだ隣のサラリーマンさんも
斜め前のカップルも
アリーナも2階席もね(きっと)
あの偉い発明家も
凶悪な犯罪者も
みんな昔子どもだってね
外国で飛行機が落ちました
ニュースキャスターは嬉しそうに
乗客に日本人はいませんでした
いませんでしたいませんでした
僕は何を思えばいいんだろう
僕は何て言えばいいんだろう
こんな夜は会いたくて会いたくて会いたくて
君に会いたくて
君に会いたくて
また明日を待ってる
THE YELLOW MONKEY
JAM
そこに集まった人たちはみんな
それぞれの悩みや苦しみや迷いの中でもがきながら必死に生きてる
順調な人もそうでない人も
ワクワク楽しみに来た人も
それどころじゃない毎日の中ようやく来た人もいるでしょう
だけどその時間に
ギュッとされた心は
明日またちょっとだけ頑張れる。
間違いない。
さて今朝、信号にまったく引っかかることなくヤッホーイと歩き続けたご機嫌な、
いいことが起きる気しかしない私は何があったでしょう?
仕事は忙しい中でも
常連さんと笑っておしゃべり
同僚と労い合って
パティシエさんにおやつもらって
夕飯を夫が褒めてくれて
息子がお正月には帰れるってLINEが。
いやぁ、十分でしょう
おっきなことなんてありません
でもこれでいいのです
これがいいのです
そしてブログ書けたし♫
イエモンでチャージしたパワーが
まだまだ続く素敵。
ああ、燃費がいい(*´∀`*)笑























