こんな素敵な夕空なのに
あしたは台風来て豪雨なんでしょうか?
このところ、いつもに増して映画を観るチャンスに恵まれています
今年は、私にとっては当たり年
おもろしい!と思う作品がたくさん。
キャストが決まった時から
絶対観ると決めていたけど
私のリリーと安藤サクラが
世界のリリーと安藤サクラになったわ(≧∇≦)
(私のではない。笑)
家族を描き続ける是枝さん
子どものしあわせ、って
誰が決めるんだろうな
イスラム国の占領下にあったシリアが
連合軍の空爆支援で解放され
瓦礫の街となったその場所で
人々の声を届け未来を築こうとする大学生のドキュメンタリー。
ドラマチックなことではなく
起承転結がはっきりしてるわけでもなく
淡々と流れる映像。
だけどそれこそ本当のこと。
ドキュメントって淡々と流れる映像なんだ。
なんてまあ、どれもこれも
カッコよろしいこと!
デヴィッド・ボウイ、清志郎、YMO、MIYAVI、永瀬正敏、布袋寅泰…
見たことある素敵な写真が
みんな、この日本人写真家、鋤田さんのだとは。
このお方のドキュメンタリー。
そしてその感性だけでなく、
撮りたがってもらえるのはきっとそのお人柄。
お母さんが隣りの若い男性とダイナマイトで心中してしまった、
伝説の編集者と言われた方の半生。
これ、ダイナマイトのくだりなしでも
十分に濃い人生だなぁと。
そして、魅力的で優しく優柔不断で
でも人間的な方だなぁと。
昭和の、なんだかおかしなパワーと愉快なエロと
エネルギッシュな猥雑と
セリフはえげつないけど
あのコンプライアンスの緩い時代の懐かしさ。
役者さん
よかったなぁ
中年と言われる同じ身からすると
ケイト・ウィンスレット…いろんな意味ですごい…痛い…うん、痛いなぁ。そしていいなぁ。
ただ、さすがは巨匠ウッディアレン
映像が綺麗です
ベッド、壁、天井、すべて真っ赤な美しい部屋では、交わされてる言葉がやりきれなくても
それを一瞬忘れる綺麗さです
そして
ケイトさん…スゴいです
…2回言った(*≧∀≦*)
そしてこれ。
観ようかな〜くらいに思っていたのを
ブロ友さんの記事に後押しされて
急いで?観に行き
ああああ
観てよかったーーーー
映画は本当に好みがあるので
そうそう人には勧めない私が
今、会う人会う人、
やんわりと、でもしっかりと勧めています
どうやら、ここに来て劇場がかなり拡大されることになり。
2つのミニシアターから始まって
3つ目が大宮って
私にとっては運命的。
なるべく情報を入れずに観ることを
なるべく早めに観ることを
とにかく観ることを
オススメします。
何が面白いか
言えないところが!
ああ。観て欲しい。
実はこれだけ書きたくて
書いた記事っていう(笑)
そして、めったにないことですが
私、もう、2回観ました!
もちろん劇場で。
すごくないですか?
だってね
面白いし
観てよかった!って思ったし
それは分かち合いたい。
大切なみなさまと(*´꒳`*)
どうぞどうぞ
観てぇー
(しつこい。笑)









