いよいよな医療ひっ迫の状態に
これは、どうしたって無理だわ
選手のみなさんには申し訳ないけど無理だわ
反対というより
オリンピック無理だよねと思っていました
これまでいろんな理不尽も
医療従事者の方々を思えば、と
我慢を続けてきたこともあります
それなのに
時々観た競技では
懸命なアスリートの姿には感動し
応援し
勝っても負けても
心が動かされました
だけど賑やかなオリンピックの話題だらけで
コロナのことはついでのようなニュースを観れば
おや?と思ったり
重要な
たとえばバス置き去りの事件なんて
ありえなすぎて頭にきすぎて悲しくて
なんだかオリンピックの影で忘れられやしないかと思ったり
急激に増える陽性者数には
やっぱり日々不安になったり
気持ちが
あっち行ったりこっち行ったり
自分でも
どっちつかずで
いやんなります
ある意味ブレブレです
そして
ボランティアのみなさんに
感謝しながら帰国する選手たちの声を聞けば
心がじんわりしたり
外国の選手たちが夜の六本木で飲んで騒いでると聞けば
何してくれてんねんと怒り
何よりオリンピックは
外から大勢やってくることが怖いと思っていたのに
嬉しそうな顔で日本へお礼を言われたら
こちらこそこんな時に来てくれてと思い
もうほんとブレブレで
情けないったらないのです、、、
たとえば熱海などでは
オリンピックどころではなかったでしょう…
それを私
時々忘れていたし( ; ; )
いろんな感情がうずまいて
ホントどっちつかずではありますが
個人的にはひとつ
コロナ禍で心やられて
感情を失くしていたようになり
外に出られずテレビを観るしかなかった友人が
選手たちの姿に励まされたと
久しぶりに泣き笑いの顔を見せてくれたこと
もう、私は、
今はとりあえずこれだけでいい。
本当に個人的にはです
このひとつのことが
私には、
本当に
よかった
キミ、めっちゃカッコいいな
その、何にも媚びず
キリッとブレない感じ
私にも
少し分けてよ








