就職活動において学生が気になるPointの一つに平均賃金があります。
この平均賃金
四季報に載ってるものを誤解して解釈していませんか。
A「いや、大丈夫です」
僕「そうか、君は未成年だから名前がAで良いのか」
ってそんなこと今は関係ないので気にしたらダメですよ。

さて
まず学生が気になると言えば 目先の金銭です。(以下、マネー)
やはり初任給が高いところを選びたくなるでしょうね。
ただ、初任給だけに囚われると後々泣きを見ます。(∋_∈)
なぜかって?
まずは自分で一つで良いので理由を考えてみてください。
1分くらい考えるのに使っても後々泣きを見るのに比べたら
何倍も価値のある時間です。
与えられるだけでは その場限りの「あぁ~そうなんだ」になります。
家庭教師の仕事上 良くわかります(笑)
さて、なぜ泣きを見るか。
それは…
初任給は高いが、その後は少しも昇給しない場合もあるからです。
だからこそ、初任給よりも、入社してからの給与の上がり方(賃金の上がり具合)が読める「25、30、35歳賃金」をチェックするほうがはるかに重要なんです。
大卒総合職の初任給の会社間格差は7万円程度。
それが35歳平均賃金では 下は20万台、上は50万台後半と、30万円以上の開きができ、入社10年ちょいで 格差は4倍以上に広がってしまうんです。
僕「あぁ~怖」
賃金カーブの3つのパターン
1.スタートダッシュ型
入社直後は急激に賃金が上昇するが、一定の年齢を過ぎると鈍化
2.一定ピッチ型
どの年代もほぼ同じペースで賃金が上昇
3.ラストスパート型
入社直後はあまり賃金が上がらず、一定の年齢を過ぎると急激に上昇
気をつけましょう
また次回にでも 四季報での見方を。
たぶんね。
