久しぶりにブログを書きます。楽しいブログを書ければ良いのですが、私の心がそうさせてくれません。今後は政治的発言のブログになるかと思います。私が思うに、政治って別に特別なものではなく、一人一人、広義で自分の生活そのものが政治なのだと思います。
よって考えも十人十色あるものですので、これはあくまでも私の考えであることをご承知ください。
まずはじめに、コロナウィルスに不幸にも感染してしまった方々の回復をお祈りすると共に、ぎりぎりの状況で患者の為に尽力している医療関係者の方々に御礼を申し上げます。また、このコロナ禍によって様々なご苦労をなさっている全ての方と、気持ちを共有したいと思います。
さて、過日発表された新型コロナウィルスによる経済対策案(特に現金給付案)には大変失望し、今回ばかりは堪忍袋の緒が切れました。
中学生の頃でしょうか、初めて公民という教科に接して以降、政治に関心を持ち、毎日、新聞を読むようになりました。多少は社会のテストに役立ったかも知れません。まあ、青臭いと言われるかも知れませんが、政治というのは弱者の為のものであると信じ、戦後、民主主義に根差した経済大国としての地位を築いた日本を誇りに思った事もありました。
しかし、私は中学時代に良い思い出はありません。いじめです。はっきり言って誰も救ってはくれませんでした。そこから、徐々に人間に対しての不信感が強まり、そこから、多少飛躍がありますが、政治とは本当に弱者の為のものなのか?という疑問が常に付きまとうようになりました。
その2に続きます。