黒猫(クロ)です。

妻のオッドアイ猫(シロ)さんと仲良し夫婦で楽しく

過ごしています。

 

長女のうさぎクッキー(ぴょん)と長男のくまクッキー(くま)も

含めて仲良し家族です。

 

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黒猫のブロガーズショップに、過去色々と

ピックした商品を掲載してみました〜

 

 栗

 

タイトル違いますが、これの続きです。

 

 

観光地レポートの続きです!

 

動物さんの餌やりはやらない……という子供達に

少し寂しさを感じつつ(前編参照😅)、

今回この観光地に来た最大の目的に向かいます。

 

それが——「茶摘み」と「和紅茶の入れ方教室」🍵✨

 

茶摘みはクロ一家、全員人生初体験です!

 

 

まずは和紅茶について教えていただきました。
 

🫖 紅茶(海外産)と和紅茶の違い

海外産の紅茶は、はっきりとした渋みと

力強い味わいが特徴。ミルクティーにも向いています。

一方、和紅茶は日本の四季豊かな風土で育った

茶葉を使うため、渋みが少なく、ほんのり甘くて

まろやか。

柑橘や野花を思わせるやさしい香りが楽しめます。

砂糖なしでもすっきり飲めるのが和紅茶ならではの

魅力です🌸

 

 

「入れ方教室」の前に、そもそも和紅茶って

どうやって作られるの?というお話です。

和紅茶の製造工程、こんな流れなんですね👇

 

🌿 ① 萎凋(いちょう)
摘んだ茶葉をしおらせる工程。

網などに広げて風を当て、水分を飛ばしながら

フルーティーな香りを引き出します。

🤲 ② 揉捻(じゅうねん)
しおれた茶葉をしっかり揉んで細胞を壊し、

発酵を促進。

酵素とポリフェノールが反応して、紅茶特有の

色と香りの土台ができます。

🍂 ③ 発酵(はっこう)
温度・湿度を管理した環境で茶葉を

発酵させます。

茶葉が赤銅色に変わり、紅茶らしい香りが立ってきます。

🔥 ④ 乾燥
熱風を当てて発酵を止め、水分を5%以下まで

下げて完成。

この乾燥が風味を決める大事な工程です。

 

緑茶は発酵させないお茶、烏龍茶は途中まで

発酵させたお茶、そして紅茶はほぼ完全に

発酵させたお茶……

同じ茶葉でもここまで違うものになるんですね。

 

実際に緑茶・烏龍茶・和紅茶の茶葉を並べて

見比べるイベントもあって、発酵の度合いによって

茶葉の色がこんなに違うのか!

と目でも実感できて面白かったです🍃

 

 

作り方の説明が終わったら、いよいよ入れ方教室です。

 

今回体験したのは3種類の飲み比べ🫖

 

まず「軟水と硬水の飲み比べ」。
日本の水道水は軟水、ヨーロッパ産のミネラルウォーターは

硬水。

同じ和紅茶を入れても、色も味も変わるんです。
 

子供たちは硬水を一口飲んで……なんとも微妙なお顔笑い泣き

飲み慣れない硬水の独特の重さがわかっちゃったんでしょうね。

 

次は「水出しとお湯出しの飲み比べ」。
水出しはまろやかでスッキリ、お湯出しはしっかりした

渋みと深み。冷めた時の味の変化もまた面白い。

 

そして「市販の紅茶と和紅茶の飲み比べ」。
この違いが一番わかりやすかったかも!

和紅茶はすっきりとした甘さがあって、

渋みがやさしい。

 

紅茶大好きなオッドアイ猫さん、目をキラキラさせながら

全部じっくり飲み比べていました😍
 

あの笑顔を見られただけでも来た甲斐があったな、

と思った黒猫です🥰

 

 

入れ方教室が終わり、作り方の資料もいただいたところで——

いよいよ、茶摘みです🍃🍃🍃

 

摘み方を丁寧に教えていただき、いざ茶畑へ!

緑茶の摘み方は「一芯二葉」——先端の芽と

下の葉2枚を一緒に摘むのが基本だそうですが、

和紅茶は一芯五葉程度でも大丈夫とのこと。


実は黒猫、事前にWebで調べて行ったのですが、

緑茶と和紅茶では摘み方が違うんですね。

知らなかった……!😲

 

手で茎をつまんでパキッ……と、気持ちよく

折れる感触が思いのほか爽快でラブ
やり始めたら止まらなくなるやつです🍃

 

うさぎクッキーちゃんもくまクッキーくんも黙々と摘んで、袋の中に

茶葉がどんどん積み上がっていきます。

 

結果、たっぷり収穫できて大満足で帰路につきました🎉

 

オッドアイ猫さんも終始楽しそうで、本当に良いお出かけになりました💕
 

GWにキャンセルになってしまった分を取り返せた気が

した黒猫なのでした😊

 

バナナ