骨髄バンクのコーディネーターさんから、お電話。体調に変わりないかとのあいさつとお話しと、妻の都合は大丈夫そうですかとのお尋ねです。ここまではいつもどおりでしょう。

「ところで、Aさん(私のこと)、もしよろしければのご相談なのですが、最終面談の際、骨髄バンクの研修生を同行させていただけないでしょうか」

とのお話です。年度の下半期も始まり、骨髄バンクさんもそういう時期なのかなぁと思い、快諾しました。

研修生さんから話や質問をすることはなく、私(コーディネーターさんのこと)の後ろで同席させていただくだけですが、当日万一ご不快に思われるようでしたらすぐ退出させますので…とおっしゃいます。そこまで言われなくても私は気にしませんし、むしろ、研修の方が来られるという珍しい機会であるので、何か役に立てるのでしたらぜひどうぞとお伝えしました。

「大変助かります。それまでは当日よろしくお願いいたします。」とのコーディネーターさんのお礼を受け、この日の会話を終えました。