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我が家はドイツに暮らす日英ファミリーです。うさぎオカメインコ


イースター週末、4連休中です♪


Easter Sundayは昨年に引き続いて、アメリカ人夫婦宅へお呼ばれして、子どもたちはEgg huntを楽しみ、ハム&マッシュポテトの典型的なご飯をごちそうになりました。


卵あったー!



ここにもあるんじゃないー



まだまだ隠れてるかなー


雲ひとつない好天で、チョコレートが溶け出すハプニングはありましたが、子どもたちエッグハントとっても楽しかったようです。




ハム&マッシュポテトにカーメライズされた人参がとっても美味しかったですチュー


アメリカ人夫婦の6歳と3歳の娘さんたちが、巻き寿司が好きなので、前菜代わりに、3合分巻いていきました。





手前の黄色の具はなんと、マンゴーキラキラ


事前に3歳時の食べられる具は何?と聞いたらきゅうりとアボカドとマンゴーと返って来て、


へ!?マンゴー!!!?


とびっくりしたのですが、試しに巻いてみたら、お寿司の酸っぱ甘さとマンゴーの甘さが意外にも合うラブラブ


新感覚のサラダ巻きっぽい感じでしょうか、ちょっとした新発見でした飛び出すハート


3歳のIちゃんはマンゴー巻きをすっかり気に入ってくれ、6歳のAちゃんには「今まで食べたSushiの中で一番美味しかったハート」とまで言ってもらって、巻いたかいがありました。


イースターやクリスマスなんかは、周囲のドイツ人は家族で集まってという人が多く、外国人家族にとっては少し寂しい時期でもあります。なので、いつも誘ってくれるアメリカ人夫婦はとってもありがたい存在。夫と彼らは英語母語者同士だし、私も英国暮らしはそこそこ長かったので感覚が近いかと思えば、彼らは料理や生活習慣がザ・アメリカンで、毎回プチ異国体験です。

料理一つとっても、スパイスや料理法は、全然馴染みのないのが多く、料理上手な彼らなので毎回ワクワクしますし、


私が和食にはやっぱり日本製が、、、だけど手に入らないから、このメーカーならなんとか本物っぽいと言う妥協の感覚とか、彼らの、アメリカ産のこれが手に入らなくてあちこち探して、、、という苦労話が、うんうん、分かるー!と共感もできるし。お互い探してるモノ自体は、ナンノコッチャーだったりするけど泣き笑い そういう感覚が一緒なのが嬉しかったりします。


というわけで、この辺境ブログでそんなものを探してる人はきっといないだろうけど、、、泣き笑い

せっかくなので、コロラド出身アメリカンにとって、私のお米並に「なしでは生きていけない」ピーナツバターニコニコやっと見つけたドイツ産「これは、近い」を紹介します。下矢印



大手スーパーReweにて入手可能らしいですよ。チュー


あと、これは振りかけるだけで、なんでもベーコン風味が加わる「魔法の粉」キラキラ

ベーコン成分は一切入ってないので、動物愛護系ベジタリアンにもおすすめだそう泣き笑い 


確かに蓋を開けるとものすっごい焼き立てベーコンの甘い香りがして。妙に説得力があるーと感心してしまった一品。指差し


日本食材も最近EU基準で認められなくて、輸入が難しくなるモノが増えているようですが、


(鰹節とか、鰹節が原材料に入っている食品とか )


アメリカからの輸入もおんなじように厳しい規制がかかって手に入りにくくなっているそう。

ある意味厳しいEU基準を上回って流通している食品は、健康面や環境面でベターで良いと言えるかもしれないけれど、

それぞれの「故郷の味」が遠くなっていくのは、少し寂しく、そしてEU内で買える同じような味のもの!探しが続く、そんなとこが共感できる相手は貴重だなと思ったのでした。