昨年8月号の現代詩手帖を、めくっていたら、妙にリアリティを感じる詩語が、飛び込んできた。


「道に迷った人間のことを、クレオール語で、『体を失った』者たちという。


魂を救いたいと願う人々には、『体を動かす』ように言う。」

          

・・・・P134より


1949年カリブ海のマルチニーク島生まれのアンドレ・ピエール・ルイの詩論「月にかかる小屋」から抜粋。

この詩人のペンネーム、モンショアシは、ハイチの逃亡奴隷の名前だそうだ。


「何もない場所で踊る。」は、日本語訳でさえ、独特のリズムが伝わる。


社会の中で、自活できている娘。


ブログを見ているかぎり、多忙きわまりないのだが、

家に戻ると、ゆったりした空気を家に運んでくれる。


今年お正月に帰省したときは、

うまい具合に風邪を引いて、

特に、のんきな生き物になってくれていた。



m1


うちのもう一人のムスメッスとともに・・・。







娘が、留学をすることになった。

目的もかなり絞られ、目標もリアルだ。


留学準備は万端。


えらく、しっかりした子なのだ。良い女、娘なんです。

あなたなら、きっといい風になるよ!!