こんにちは!Red one pointのTakeruです!😜
前回の記事の最後でも言った通り、
もっと音楽が大好きな方々と仲良くなりたい!
ということで、
これから、活動の様子などに加えて、アルバムのレビューだったり、僕らの好きなアーティストの紹介などもしていこうと思っています!
さて、今回ご紹介するのはOKAMOTO'Sの7th Album!「NO MORE MUSIC」

01. 90'S TOKYO BOYS
02. BEDROOM
03. BROTHER ※ Netflixオリジナルドラマ『火花』主題歌
04. NEKO
05. Cold Summer
06. NO MORE MUSIC
07. WENDY
08. 時差 ※NHK BSプレミアムドラマ「嘘なんてひとつもないの」主題歌
09. SAVE ME
10. Star Light
02. BEDROOM
03. BROTHER ※ Netflixオリジナルドラマ『火花』主題歌
04. NEKO
05. Cold Summer
06. NO MORE MUSIC
07. WENDY
08. 時差 ※NHK BSプレミアムドラマ「嘘なんてひとつもないの」主題歌
09. SAVE ME
10. Star Light
あぁ、、もうタイトルからして格好いい。😳
NO MORE MUSIC=「もう音楽はいらない」
このアルバム聴いてない方は
「え!?そんなこと言ってええの!?」
「音楽でメシ食ってるんやろ!?!?何言うとんねん!」
って、そういうことじゃないんです!!
彼らは音楽が好きでたまらなく、自分達の音楽に誇りを持っているような素晴らしいバンドだと思っています!
音楽をやっている人ならみんな共感できそうな、素晴らしいメッセージを込めているのです!
そんなOKAMOTO'Sの新譜を、全体を通しての感想と、中でも特に素晴らしいと思った曲を抜き出して、僕にある限りのボキャブラリーでご紹介いたします!!
さっそく!
○全体を通して聴いてみて。
いやもう、素晴らしい!としか言いようがない!
結構前に、6th Album「OPERA」を聴いて、彼らの音楽性に衝撃を受けたのですが、今回は余裕でそれを上回ってしまいました。
なにがすごいかって。
まず、彼らの進化する音楽性。
前作はどちらかというと、The Who や、Rolling Stones を匂わせるような、泥臭いRock!ってかんじでした!
前作の2曲目の「Dance with you」なんか特にそんなかんじではないでしょうか。
これはこれで僕もいいね~!って思ったのですが、
今回のOKAMOTO'SはそんなRockなサウンドに、FUNKを取り入れ、どちらかと言うと、Red hot chili peppersのような、ファンク系ロックバンド感が溢れています!
はい、来ましたレッチリ!!(*^^*)
僕、レッチリが大好きで…。アルバムもスタジオアルバムは全て聴きました!😜
(今度レッチリのアルバムレビューとかやりたいです🎵)
Red one pointのメンバーもレッチリが好きみたいですね😁
たまにみんなでセッションぽいことしてます!
もう、この時点で「わー!!!」って感動してしまいました。
必要最低限の音で、ベースがめちゃくちゃうねってて、リフが印象的な曲が多くて、、
聴いたあとも脳裏に焼き付いて、離れません!
今、ベースについて、触れましたが、
OKAMOTO'Sのベーシスト、ハマ・オカモトさんのベース、やばいです。
音も技術もベースラインのセンスも。
実はハマさんは、タレントのダウンタウンの浜田雅功さんの長男です!ご存知の方も多いでしょう!
正直、タレントの息子のミュージシャンなんて親の七光りじゃね?
って言う人多いですよね。。
そんなこと言ったら僕が怒ります。いや、その前に彼のベースを聴いてみてください。そんなこと言えなくなります。(^_^;)
現に、ハマさんは有名になるまで、浜田雅功さんの長男だということは伏せてたみたいです。もう何から何までかっこよすぎだろ!
話を戻します。アルバム全体の構成も本当にすばらしかったです!まず、「この曲はイマイチだな…」って思う曲がありませんでした!なんたって、このアルバム聴いている40分弱、退屈な時間が一切ない!!
○ここが聴き所!!!
10曲の中から、3曲、おすすめの曲をご紹介いたします!
いやぁ、、このアルバムから3曲しか出せないなんて…自分で言っときながらすごく困難です。。
でも悩んで決めました!!
それでは!
①90'S TOKYO BOYS
はい、もうこの曲はなにがなんでも入れるつもりでした🎵
ギターのリフから始まり、その他の楽器も合わさるのですが、もうそのリフからとんでもない曲の予感を感じさせらせます。
ここでもハマさんのブリブリのベースがうねりまくってますし、ギターのカッティングもレッチリの前ギターリスト、ジョンのギターさながら。初っぱなからテンション上がりまくります。ワウのかっかったギターも最高です😁
あと、歌詞の「ミラーボールの腐った臭い、大嫌い過ぎて好きかもしれない。」
なんかうまく伝えられないのですが、すごく引かれました。オカモトショウさんの詞って、気だるさというか、不真面目なかんじというか、ひねくれた感じがして、でもなんか真っ向から否定できない不器用さが感じられて。
いますよね?めちゃくちゃ不器用だけどなんか憎めないやつ。笑
僕はそんな風に感じます!笑
そして、リフが続き、どう展開するかと思えば、
サビに突入。このサビがほんとにヤバいです!僕はレッチリのダニーカリフォルニアを思い出しました。笑
てか、全体的に結構共通点ありますよね…!笑
サビの楽器隊の喰っていくかんじと、ボーカルがメチャクチャかっこよくて、
サビが来ると「よっしゃ!待ってました!」ってノリノリで聴いてしまいます😁
二番のAメロのあと、ベースソロがはちゃめちゃかっこいい!!
他にも特筆すべき所がたくさんあるのですが、
後はPVのURLを記載しますので、聴いてみてください!これがまたかっちょいいんですよ~!
②BROTHER
それでは二曲目、BROTHERです!
この曲は一回聴くと耳から離れなくなり、無意識に口ずさんでしまうサビが印象的です!中毒性がすごいです!!笑
しかもサビのあとはベースがボーカルラインをそっくりそのままベースで弾いてます笑
あと、歌詞ですね。
brotherとは兄弟という意味ですが、血が繋がっている、繋がっていないに限らず、大切な兄弟、自分が兄弟のように親しんでいる友への気持ちを普段照れ臭くて言えない言葉を真っ直ぐどストレートにオカモトショウさんが代わりに伝えてくれてる気がします。笑
「俺を誰よりも分かってくれてるあなたに」
どんな人でも、誰かの顔を思わず思い浮かべてしまう、素敵な歌詞ですね。この歌詞を聴いて、ぱっと思い浮かんだ人、これからも大事にして、時には感謝を伝えてあげてください😁
僕は…秘密です🙊笑笑
ちなみにこの曲、映画「火花」の主題歌になってるみたいですね!火花の内容を意識して作ったとのことなので、その映画に描かれる人間関係なんか、見所ですね!いずれDVD化されたら見ようかな…笑
こちらもURL載せておきます!
③NO MORE MUSIC
最後になります!最後はこのアルバムのタイトルにもなっている、NO MORE MUSIC!!
この曲を紹介するにあたって、まず言いたいのは、是非PVをご覧ください!そして、PVに出ている、歌詞の和訳もご覧ください!
そうすれば、この曲を通して、OKAMOTO'Sというバンドがなにを伝えたいのかがわかると思います。
正直、演奏に関しては他にもかっこいい曲があるので割愛させていただきます、、🙇
いや、でも素晴らしいですよ!甘い音のギターソロなんかも特に好みでした!
簡単に言ってしまうと、最近、CDも売れなくなり、違法ダウンロードが蔓延し、音楽にお金をかける人もいなくなり、そのくせ新しい音楽ばかりが量産され、本当に良い曲に耳をくれる人もいない。そんな時代でも音楽に正面から向き合い、曲を作っていく気持ちが歌われています。
PVはオカモトショウさんが電車に乗り、たくさんの人が音楽を聴いていることに気付き、感情を表しながら歌いだし、曲がスタートします。
個人的にとてもメッセージ性のあるPVで気に入ったので、何回もリピートしてしまいました!
まぁ、とにかく観てみてください!
はい、以上で、おすすめの曲の紹介は終わりです。
とにかく、全体を通して良い曲ばかりなので、聴くときは必ずアルバムを通して、聴くことをおすすめいたします!!
長々と失礼いたしました!
初めてのアルバムレビューなので、伝わりにくかったり、アバウトになってしまったり、至らない所は多々あったかと思いますが、この記事を書いていて、僕自身がさらにアルバムの素晴らしさを再確認できましたし、こうやって好きな音楽を皆さんに発信していくことは意味のあることだと思います。これからもちょくちょくレビューの記事を出していきますので、
良いと思った方やご興味を持っていただいた方、あるいはもう聴いたよって方はいいねやコメントなどしていただけると幸いです!!
最後まで見ていただき、ありがとうございました!(*^^*)
NO MORE MUSIC
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(まだなにも動かしていないです。お洒落な写真が撮れ次第、始動いたします!お楽しみに!今のうちフォローしといて!!)
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三人でレッチリセッション!!



