8月31日、厳しい暑さがまだ残る中、第71回相模原市民バレーボール選手権が行われました。
1、2試合ともに、ブロックで相手にプレッシャーを与えたり、鋭いコースを打ち分けられるようになったりと、夏の練習で頑張った成果がたくさん見られました。またコートの中で、お互いが意見を出し合い、その都度修正してプレーに臨む姿も、今までにはない前向きな気持ちの表れだと思います。白熱したラリーが続き、笑顔が多く見られたことも今日の名場面だと感じました。
しかし、サーブミスが目立ったり、ネクサスの課題である「声」が足りずお見合いが続いたりと、あと一歩のところで、決め切ることができませんでした。
今回の反省点を活かして、9月に行われるJA共済杯に向けて、また気を引き締めていきます。
本大会に携わってくださった関係者の皆様、指導者の皆様、応援に来てくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。



