BANKSYの新作展情報
遠く離れたUKはブリストルで、BANKSYの新作展が
13日より開催されます。。
何がおもしろいかって、会場!!!
ギリギリまでシークレット状態でしたが、ここにきて情報によると
「動物園」という事が判明。。
(しかし、BANKSYの事ですからいつ、どこで変更になるか
わかりません。もうひとつの候補の噂は「病院」でした。
どちらにせよ、さすがBANKSY!!と思う場所です。)
ファーストチョイス(顧客先行内覧会)では、
多くの芸能人が来ての大盛況だった模様。。
今日から、この新作展を観に、知り合いの方が行ってられるので
また現地レポートがあればお知らせしますね。。
期待してお待ち下さい。。
では、今日もいい1日でありますように・・・
<画像1>BANKSY新作展DM
(何かありそうな波乱の予感。さすが、BANKSY!)
<画像2>BANKSY作品。
<画像3>大阪某所に存在するBANKSYのサイン作品。。
ハマザキケン最新アートワーク
さて、今日みなさまに御紹介するのは、
ハマザキケンのアートワークです。。
今回、僕らの故郷、鳥取で新しい名産として発売される
濃厚なチーズ製品のパッケージデザインをハマザキが制作しました。
「因幡の白兎」でおなじみの大国主様の姿を迷路で表現しています。
驚くべきはこのパッケージの材質。。
高級ジュエリーブランドの「C」のイメージを、
ハマザキ独特の感覚でアレンジし制作してあります。
鳥取県ではすでに発売されているみたいですが、
いつかこの商品も浜崎健立現代美術館に並ぶのでしょうか?
噂では、以前制作したイタリアワインのラベルデザインも
本格的に制作され販売される見込みだそうで・・・
ハマザキデザイン(ラベル)のワインに、
ハマザキデザイン(パッケージ)のチーズを合わせてみると、
きっと、「アートな味」がするんでしょうね~~~。。。
では、お後がよろしいようで・・・
今日も素敵な1日でありますように・・・
「大国主の蘇」
鳥取県米子市内のホテルと大山町内の農協が、搾りたての生乳のみを使い
日本で最初のチーズとされる蘇(そ)を商品化した。
名付けて「大国主(おおくにぬし)の蘇」。
蘇は牛乳を十分加熱させ固形状になったもので、
八世紀の奈良時代には貴族や身分の高い人が食べていたとされる乳製品。
日々の気温の変化など気象条件が大きく影響することから、
加熱温度や方法を試行錯誤し、ようやく販売にこぎつけた。
味は添加物がないため「濃厚な牛乳を食べている」感覚。
他の食材とも併せることが可能。
完成した蘇は、百グラムあたりのカルシウム量が牛乳の約六倍と、
栄養価が高いことから、五穀豊穣(ほうじょう)や、
医薬の神として知られる大国主命にちなんで商品名を付けた。
食べやすいように一個約七、八グラムずつを包装。
価格は十個入り千五百-二千円(予定)で、箱のデザインは県内出身で海外でも活躍中の
現代美術作家「ハマザキケン」が手がけている。



