『周波数』という言葉を聞くと、
少し特別なもののように感じるかもしれません。
でも実際は、
私たちは日常の中で、ずっと周波数の中で生きています。
たとえば――
同じ出来事が起きても、
ある人は「まあいいか」と流せて、
別の人はずっと引っかかってしまう。
この違いをつくっているのが、
その人の**ものの見方(観点)**です。
観点があると、
そこから感情が生まれます。
人は皆、
それぞれ固有の振動数を持っていて、
ものの見方や感情の傾向も、
その振動数の表れのひとつです。
安心、焦り、イライラ、違和感、疲労感。
感情は、勝手に湧いているようで、
実は「どう見ているか」から生まれています。
そして、
同じ感情が続くと、
それがその人の状態になります。
これが、いわゆる「周波数」と呼ばれるもののひとつの側面です。
実際には、
感情だけでなく、身体の状態や反応、
日々のリズムや緊張の癖なども重なって、
その人の「今の周波数」が形づくられています。
特別な能力やスピリチュアルな話ではなく、
日々の見方と反応の積み重ねなんですね。
だから私は、
無理に前向きになったり、
感情を変えようとすることはしません☘️
今どんな観点で、
どんな感情が続いていて、
今どんな状態になっているのか。
そこを静かに観ていくことで、
自然と整っていくことも多いからです。
整える、というのは
何かを足すことではなく、
今の状態を知ること。
そこから、
必要な変化が起きていくこともあります🌈
ツキ◎
frequency aligner