Mr.ymtのブログ

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-1日目。







16時に病院へ来てくださいとのこと。
旦那さんは仕事なので、午後だけ半休を取ってくれて一緒に来てくれることに。



とりあえず!

冷蔵庫の中の一週間分買いだめしてしまった食材をどうにかせねば・・・!
ということでひたすらお料理。
そして冷凍!

旦那さんも一週間近く一人になっちゃうしねパー
せっせとお料理をして、入院準備、シャワーを浴びてお昼の用意。 







あれ、最後にしっぽりと、この時間に浸ったりするんじゃなかったっけ。。。

やっぱり意外と冷静でした。








16時。
旦那さんといよいよ病院へ。




着くとすぐに回復室(簡易部屋みたいな、カーテンでしきりのお部屋)に通されて、すぐに化粧を落として着替えるよう言われ手術着・産褥ショーツ・オムツという格好に。





それから助産師さんがやってきて、



”いつもの献血より痛いからね~!”と、点滴の針をブスっとセット。


い、痛いガーン






そして隣の手術室台へ移動。






な、なんですか、この医龍的なお部屋は!!!(((゜д゜;)))

今まで入院をしたことがない私にとってこの光景が恐ろしすぎた・・・




手術台にあがると先生がやってきて、まずはバルーンをinビックリマーク

バルーンを入れて一晩過ごし、子宮口を開かせて、上手くいけば陣痛がきてそのまま出産という流れらしい。


内診のグリグリより更に奥にグリグリされている感じ・・・
痛いですガーン




でも、それより次、
無痛分娩なので陣痛がmaxになる前に投入する麻酔のためのカテーテルを腰あたりから通すのです。
これがめちゃめちゃ痛かったドクロ!!!

できるだけ丸まって下さいと言われるものの、なんせお腹はパンパンだし、背中に殆どお肉がつかなかったので、ブスリと刺されると足の付け根の神経に触られた感じで そりゃもー痛い。。。
カテーテルは腰あたりから背中と肩を通って胸のあたりでテープで固定されました。



これで麻酔の準備が整いました。あとは陣痛を待つのみDASH!



これ、痛くない人もいるみたいですね。
私はとても痛かった・・・ガーン






簡易部屋に戻され、さっきブスっと刺された針から点滴をセットされ
今日はこれでおしまい。
ここまで所要時間60分くらい。





やっと旦那さんが部屋に通される。



あぁ、なんて呑気なお顔なのだ・・・
あなたが廊下でスマホをいじってのんびりしていた頃、私は痛いこといっぱいされたんだからねヽ(`Д´)ノ
と泣き言を言いまくる。


だんだん腰、が痛み始めなんだか変な感じ。




18時になると食事が通され、簡易ベットに腰掛け旦那さんと二人でお食事。

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これ、病院とは思えない豪華さ。そしてボリューム!ニコニコ
しかし18時に夜ごはんて。。。




旦那さんが帰され、だんだんと痛みが強くなる腰の痛みに耐えながら気づけば夜に。
点滴ガラガラを引き連れトイレに行くとおしるしが!


痛くて眠れないし、さらに背中のカテーテルと腕に繋がった点滴のせいで怖くて動けないししょぼん



あまりの痛さに助産師さんを呼ぶと、陣痛マシーンをセットされ、なんかもう私いろいろ着けすぎ!


機械の名前を存じませんが、お腹にベルトを巻いてモニターにベビーの心音と陣痛の痛み?が数値で表示されるんだけど、その数値が100超えすると陣痛キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!てな感じなわけです。
落ち着いてる時は10とか20とかそんなもん。



それをセットされながら半べそかいてると(既に0時を越えました)
ガラガラとストレッチャーみたいな音が聞こえてきて、

お、なにやら騒がしいぞ、それより痛いぞ(iДi)と思っているとどうやら出産のようだ!






”うあぁああああああ
あぁぁああ!!!!!!
ぅ、ぅぁああああああああああ!!!!”







ヒィイイイーーーーーーーードクロ

余計眠れーーーんドクロ



もう頑張ってるお母さんの声が恐ろしすぎて、そしてなにより心配で、汗だくになってた。
無事産まれたのを確認してウトウトしてると2時にもう一人。
断末魔の叫び声というやつ。
やだ、本当に出産おそろしい。





そんなこんなで全く眠れない入院1日目を過ごした。









つづく。