こんにちは。
アメ車ミニカーのレッドラインコレクティブルズです。
子供の頃、首からカメラをさげて父親と一緒に見に行ったランボルギーニやフェラーリといったスーパーカー。そんなスーパーカーの中にも「アメリカの血」が入ったスーパーカーがあります。
フォードとイタリアのデ・トマソ社が作ったパンテーラは、ランボルギーニやフェラーリと異なり、安価で、大量生産することを前提に開発されたスーパーカーでした。
フォードの当時の副社長であるアイアコッカと、フォミュラカーのシャーシなどを開発していたデ・トマソ社の創業者であるアレッサンドロ・デ・トマソ。とても親しい関係にあった2人がタッグを組み、GT40のイメージを踏襲した、安価なスポーツカーとして開発されたのが、このデ・トマソ・パンテーラです。
パンテーラは「豹」という意味ですが、名前とは裏腹にクルマの作りとしては、ヴァレルンガ、マングスタと採用されていたバックボーンフレームからモノコックに変更され、エンジンはクリーブランドと呼ばれたフォード社の351CDIユニット(V8/5.8リッター/OHV)でしたがチューンされてないノーマルが搭載され、足回りは前後ダブルフィッシュボーンサスペンションと、スポーツカーの性能よりもコスト面を重視された作りでした。
そのため、心底スーパーカーを愛する人たちからは批判を受けることも度々あったそうです。
1973年に登場したこのGTSは、パンテーラの中でも初めてのハイパフォーマンスモデルとして位置付けらており、アメリカでは相変わらずノーマルエンジンでしたが、ヨーロッパ仕様では圧縮費が向上し、350馬力を発揮したそうです。
またカラーリングもボディ下部をブラックとし、見た目的にも派手さが加わりました。
当時、日本にも輸入されていたので、この辺りのパンテーラになると「見たことあるな。」といった感じですね。と言っても、日本に入ってきた多くはヨーロッパ仕様のGTSではなく、アメリカ仕様の「GTSルック」だったそうです。
安価で大量生産を前提としたスーパーカーはこのパンテーラが初めてで、アメリカでの知名度は低かったものの、フォードの販売網を利用して最盛期には2700台以上を記録しました。
しかし他のスポーツカーと同じく、その後のオイルショックの影響には勝てず、大幅に販売台数を減らしていったそうです。
この辺の時代になると、マスタングやカマロなど多くのスポーツカーも排気量、パワーともにダウンしたり、マッスルカ―好きとしては少し寂しくなる時代ですね。
しかしパンテーラはそんな時代も(細々とですが)乗り切り、最後のモデルであるSIまで含めて、最終的には1994年まで生産され続けました。
個人的にはGTS、GT4、GT5辺りが好きですが、お目に掛かる機会も・・・。
ま、実車と出会えたからといって買えるかと言われれば買えないし(笑)
だからこそのミニカーだったりするのかも知れませんね。
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