妻と交代で手動リターン?!で連続パターをする。オートマチックにボールを返しているうち意外な盲点が少しづつ見えてきた。
私はカップを過ぎた正面にいるのだが妻がセットアップするボール位置が少しづつズレてくる。
アライメントの取り方やポスチャーによっても変わるのだろうが彼女の場合カップ右側にズレていき、ある程度以上までズレると違和感を感じて左に打ち出すのだ。
ちなみに私はカップの正面にボールをセットしたつもりがかなり自分側(カップ左側)になっている。飛球線後方から確認すると左淵を外れており真っ直ぐ順回転でも入るはずがない。
飛球線後方からキッチリラインを合わせてアドレスするとボール位置はかなりカップ右寄りにズレているように感じる。
これでパターのセオリーの一つであるボールを目線の真下に置く大切さを知った。部屋で転がしていても毎日気付きはあるものだ。
シンガポールでは120叩くプレイヤーよりもパターが下手と烙印を押されたことがパター練習を続けるキッカケになった。
ちなみにあの方のプレッシャーは半端ではないので相当集中して打っています。今のわたしの半径5mは6000マイクロシーベルトと言われる程。
今年は竿決めまくるぞ!
その前にゴルフ出来る環境作らないと。。。
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