TV東京系列の番組でありえへん世界という番組をよく見る。理由はフェラーリオーナー特集をするから。
フェラーリオーナーには知り合いが多くベイブリッジのある大黒Pに行けばオーナーの半数は顔見知りなんて時代があったはので知り合いが出ないかな?という思いで結構見てしまう。
その番組は行列の店なども良く特集するがその中で何と北海道のスープカレーの人気No.1という店を特集していた。
それが長沼にあるファームヤード。農家が運営しているため野菜が美味しいと評判だ。
一階はカフェスペースでケーキなども販売していてテイクアウトする人も多かった。
私はハッキリ言ってスープカレーは好きじゃない。北の大地に来て有名店で二回程食べたがヴォリューム以外語るべきところはなしという印象。
果たしてNo.1は私の概念を覆してくれるか?と期待したが結論から言えば相変わらずスープカレーは美味くない。
ただし野菜は朝取りかどうかは別として甘みもあり、歯応えもあり美味い。
酪農王国北海道を感じさせる。カボチャのフライ、ポテトフライ、サクサクである。チキンもレッグ丸ごとドーンと入っておりヴォリュームはありそういうところが満足度に繋がっているのかと思える。
やさしい味ではあるので興味ある方は足を運んでみてはいかがだろう。
秋も深まってきたが道路脇には満開のヒマワリが咲いていた。
ああ、ハワイに行きたい。
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