雨は、たまにやむのですが、強く降ったりして、体力が奪われてきます。
いよいよ、箱根峠を越えて、小田原で泊まって、日本橋まで走り抜けたい。
(14)吉原宿

富士山の村山道の起点だそです。
富士山道の起点ってあるんだ。はじめて知りました
普通5合目から登り始めると思うのですが、ガチ勢は、こういうところから登り始めるのかもしれない

平家越ど書かれています。
源平の時代の富士川の決戦で、水鳥が飛び立ったのを源氏の夜襲と勘違いして、平氏が逃げていった場所らしい。
(13)原宿

常夜灯です。秋葉大権現と書かれています。火を鎮める神さまのことで、村人が防災を願ったそうです。
(11)三島宿
ここから、少しだけ伊豆国に入ります。
ここまで、ご飯を食べずに走っていたので、お腹が空いてきました。
お蕎麦屋さんに入ることにしました。

で、注文したのは、お蕎麦ではなく、カレーうどん。
お蕎麦屋さんのカレーうどんは出汁が効いていて美味しいですよね
ここから、箱根峠に向かいます。
トラブルがあるとは、この時点では、知りません![]()
(10)箱根宿

三島駅を過ぎると、少しずつ登り始めます。
箱根旧街道と書かれています。
今までの峠道と違って交通量がめちゃめちゃ多い。しかも、みんな飛ばしてるし。
片側二車線の峠道って今まで無かったかも
国道ではない道もあり、なるべくそちらを走ります。
勾配は5〜10%ってかんじ。
激坂はないけど、ずーっと上り坂。
中山道で言えば、碓氷峠みたい。ひたすら登っていきます。

道が細いのではいらないでって書いてあります。
こわめし坂と書かれています。
こちらには、はいらず一般車道を上ります。

パーキングがありました。
スカイウォークの橋にいきたかったのですが、お金がかかるとのこと。
少し、休憩して先に進みます。

山中城跡です。
こんな山の中に城を作ったんですね。
ここから、国道1号線を走ります。
交通量が多くて怖い
そして、

箱根峠
そして、神奈川県!!
関東に戻ってきましたよー!!
夕方になってしまった
ここから、少しだけ坂を下って、芦ノ湖に向かいます。

箱根駅伝の往路のゴールです。
あ、ここテレビでよく見るところ。大学生が奥の信号の交差点を曲がって、こちらに向かってくることろ🏃💨

芦ノ湖と遊覧船🚢

ここから、一気に下って小田原に向かいますよー💨
で、夕方ですが、あたりは暗くなってきました。
国道ではなく、旧道を走ります。
急なくだり坂!
雨で、滑りそうです。とても怖い。
そして、僕の自転車はリムブレーキ。雨にとても弱い。止まらないので、ゆーっくりくだります。
で、七曲りと呼ばれる急カーブが続くところで、ヌルって横にスライドする感覚。
あれ?
ヤバいかも。
前タイヤを確認してみると
なんと・・・
パンク
まじてやばい!真っ暗な峠道。
パンク修理セットは持ってきてるので、明かりがあるところまで歩いて修理するか・・・
と、ここで気が付きます。いつも持っていっている空気入れを置いてきてしまったことを!!
大失態中の大失態、
ゲゲッ
パンク修理したところで、空気が入れられない。
まだ、小田原まで10キロ近くある。かなり下ってきてしまったので、箱根まで、急坂を登るわけにはいかない。
しかも、真っ暗で雨で滑りやすい坂道。
ど、どうする?
考えろ!
五街道ライド最大のピンチ
タクシー会社に電話するものの、
タクシー会社「自転車はそのままでは、載せられません。」
ぼく「輪行袋に入れたらどうですか?」
タクシー会社「全ての車は出払っちゃってます。」
ん?
めんどくさい客だと思って断ったでしょ(汗)
ということで、タクシー作戦も断熱
とりあえず、小田原の手前の、箱根湯本駅に歩いて向うことに。5キロくらいはありそう。
お願いだから、熊とか出てこないでね🐻
トボトボ、押しチャリで真っ暗な峠道を下っていきます。
そして、数時間後なんとか、歩いていくと温泉街が見えてきました♨️
箱根湯本駅に着きました。
まだ、電車はありました。ホッ💨

輪行袋に自転車を入れて、電車に乗って、もともと泊まる予定だった小田原駅のホテルまで行きます。
電車が無いような時間だったり、もっと何もない場所だったらと思うと本当に、怖い。
空気入れを忘れないのももちろん、シーラント剤も常備して走ることにします。
大反省でした。
翌日はとりあえず、家に帰宅することにします。
今回の東海道ライドは、一旦中断。
ほんと残念![]()
次回は、箱根湯本からスタートします。



