あけましておめでとうございます(∗•ω•∗)
前回の投稿から随分間が空いてしまいました

サボってたわけではなく、健診の記事を書いたのですが、アメーバのアプリから投稿出来なかったので、放置してました(笑)
2014年12月31日午前11:14
身長50.2cm、体重3278gの元気な男の子を出産しました

12月30日0時、お笑い番組見ながらせっせとスクワットに励んでいると、プチッという音と共に破水

明らかに尿漏れではありませんでした。自分の意思で止められない!
そこから病院に電話して即入院。
助産師さんからは「破水からだと長くかかる場合もあるから長期戦覚悟でね」と言われました

内診したら子宮口は4cm開いてるとのこと。1週間前は全然だったので、すごい!!と感動しました

とりあえず陣痛っぽいのはこの時無くて、のんびり過ごそうって感じでいると、ちょっとずつお腹の張りと痛みが

朝ご飯も昼ご飯も夜ご飯まで!しっかり摂る事ができました

体力勝負と思って!!
それから見たかったアメトーークSPを見ながら、たまに寝たりしてリラックス

たまーに強めの陣痛がくるけど、間隔が定まらない

22時過ぎにLDRに行って、たまにNSTしながら間隔を測るも規則正しいものじゃなくて波があって、まだまだだねぇ。って言われる。
31日の3時ぐらいからかなり強めのやつが来始めるも間隔が7~8分間隔。
「これ以上のがくるの!?」と早くも心が折れそう

間隔が狭まるに連れて増していく痛みに、恐怖を感じてしまい、ずーっと怖い怖いを連呼

情けない母親だ事。
最後のいきみ逃しの時は最早、逃してないのでは?という感覚。
先生に「うんこが出そう。出したい。」って何度言ったか(笑)
そしたら先生が、「息を吐ききったところで、声に出して「うんっ!!」て言うぐらいなら力入れていいよ」と言ってくれましたが、それがよくわかんない(笑)
体中に力が入り、旦那の手を思いきり握り締めて、力みっ放しでした

腰が折られるほどの痛みが来た時も「ほぼ全開だけど、少し膜がまだあるから」と言われ、10時頃に少しの量の促進剤を入れて早めてもらいました

本当は促進剤使いたくなかったけど、仕方ない。
するとあれよあれよと1分間隔ぐらいに・・・。分娩体制になったと同時にホッとしたのかいきみ逃しが多少マシになった(笑)
何回かいきんだら、先生から「赤ちゃんの頭が恥骨を通りにくそうだから吸引しますね」と言われ、いきみと共に器具で赤ちゃんの頭を引っ張って数回でツルンと産まれてきてくれました。
胸元に置いてくれた我が子の重みは一生忘れないと思います

主人も当日仕事があるのに、ギリギリまで粘って立ち会ってくれて、「産んでくれてありがとう」って言ってくれました

彼も息子が産まれた瞬間、目に涙を浮かべてました。立ち会ってもらってよかった

つたない文章で読みにくくてごめんなさい。
陣痛の痛みに弱かったため、時系列がおかしいかもしれないけど、とりあえずの記録用。
私でも出産出来ました
