刀とは基本的に女性、子供、力のないお年寄りの方が扱いが上手です


理由としては【卵を持つように保持する】というのが基本だからです。


マッチョや筋肉質、成人男性には結構扱いにくい物なのです


私もマッチョな体型なので刀を真っ直ぐに正しく振れるようになるのに5年もかかりました。以下には私独自の手の内のコツを記載します




コツ・右手は赤子の指を握る程度の力で保持します。刀は左手で振るものであり下記の写真のように指を曲げて乗せているだけの状態とします


全く力は入れておらず指を必要最低限の力で曲げているだけですが振ってもこの手の内は一切変わらず真下に向けても落ちる事はありません




左手はギリギリ卵が割れない程度の力で保持しています。こちらも右手と同じく振る際に手の内は一切変わりません

小指〜薬指まで同じ力で保持しています。一番重要な留意点は残念ですがここではお教え出来ません



基本的に腕の生えている方向と一直線になるように刀を持ち振りかぶった際には脇を閉めます。脇を閉めることにより刃筋がブレにくくなり正確さが増します


実はこの刀、自分の手の内に全く合わない物を使用していますが逆に扱いが難しいからこそ習得出来た手の内でもあります


そのためどんな形状の柄であっても正確に私は使用する事が出来ます。