父と息子の登山記録・道具・写真・美食 -10ページ目

父と息子の登山記録・道具・写真・美食

父は角界人物の撮影を生業とするフォトグラファー
息子は今を生きる自由人7歳
目指すは共に登る日本三百名山制覇!

今回は登山で持ち歩くためのデジカメについて

デジタルカメラの進歩ってのはホント消費者にとっては有り難くも、迷惑でもあります。
なんと言っても、フィルム時代を考えると恐ろしくなるほど機材のサイクルが早い
もちろん性能も格段に上がり当然画質も良くなっている。
デジタル機器なんてのは新しい方が絶対良いに決まってるわけで。

そんなデジカメも買うのに躊躇してると次々に新製品が発売され
買うタイミングがまったくわからない。

となると
選ぶ基準は何なのか。
自分に必要なデジカメってどんなん?
と、いうことで
僕なりのプライベートセレクト基準を書きたいと思います。

僕が今所有しているカメラ機材は
ディアドルフ(5×7 & 4×5)
TOYO (4×5)
Rolliflex f2.8(2眼レフ)

デジタルはメインだとNikon D3

風景写真を作品として収めるには
僕的にフィルムが大前提でディアドルフとRolliflexは外せない
となると当然D3は候補から外れる
なにせ、ディアドルフとRolliflexだけで登山道具一式含め十分重量オーバーなはず
そこにD3の入る余地はない。

結局、僕の中でデジタルの必要性って仕事は100%でも
プライベートではFacebook Twitter Blog
これに使えればいいだけという結論に至る。

しかもいiPhoneだってあるわけだし。

以上考慮すると
一眼だけど持ち運びに優れ
画質もある程度写っていればよく
インクジェットプリンターでは出力できないような
オーバースペック上位デジカメ機種はまったく必要ない

ということで
一眼では一番小さい
PENTAX Q を選んだのでした。

まさに、首からかけても持ち歩いている違和感なし
画質はカメラとCMOSの大きさに比べれば十分なくらい
レンズは標準でf1.9といい具合
もう1本の広角レンズなんか5000円のオモチャでも十分

まさに
そんなデジカメなのでした。