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甲斐さんと吉田さんだけ


まあとりあえず、この歌を聴いておくんなましよ。

この歌は
甲斐バンド 港からやって来た女
作詞:甲斐よしひろ
作曲:甲斐よしひろ
1986年に甲斐バンドが1500人限定シークレット・ギグを最後に解散した時のゲストとしてみゆきが参加した時の映像。
(それにしても、この頃の甲斐よしひろってカワイイよね!)


それから20年後の2006年、吉田拓郎 & かぐや姫 Concert in つま恋 2006にて
みゆきはシークレット・ゲストとして参加している。この時の入場者35000人
永遠の嘘をついてくれ 吉田拓郎&中島みゆき
作詞:中島みゆき
作曲:中島みゆき


この歌は拓郎がみゆきに作詞、作曲を依頼したものだ。自分で歌を作れる男がみゆきに依頼した経緯は
こちらのサイトさんが詳しく書いてあります


みゆきさんの芸歴はもう37年になるが、今までいろんなアーティストと交流があったろうに、なぜこの二人だけしかライブを共演していないんだろうと、ふと、思った。
どうしてなんだろう。すごく気になるわー!


あと,ライブではないけど、
世界的ミュージシャン、御大スティービー・ワンダーがハーモニカで参加した
つめたい別れ 中島みゆき(1985)
作詞:中島みゆき
作曲:中島みゆき
も忘れてはいけませんね。
あれを聞いた時は「おい!嘘だろー!」とマジで腰抜かしたもん。

つめたい別れ  投稿者 mimirin0111
みゆきって男を引き付けるんだけど、よほどの男でないと尻込みさせてしまう女なのかもしれないね。

あっ、あとさだまさしさんもデュエットしてた。
あの人に似ている / さだまさし× 中島みゆき
作詞 さだまさし/中島みゆき
作曲 さだまさし/中島みゆき

この歌はコード進行などをおおまかに打ち合わせただけでそれぞれが別々に詩と曲を作り互い、
フレーズを交錯させながらサビの部分のみをハモるという斬新な手法で歌われています。

当初はさださん・みゆきさんでで作詞・作曲のどちらかをそれぞれ分担するというオファーになっていたものを、互いに才能を認め合っているさださんが
「せっかく中島みゆきとやるのだから」とみゆきさんにに提案し、あえて複雑な構成にしたもので、
また、この二人でのセルフ・カヴァーはみゆきさんのの要請によるものだそうだ。
こちらのサイトさんではさだまさしさんの中島みゆき評があります。かなり面白いです。

何が言いたいかっていうとつくづくみゆきさんって魔性の女って事かな!

ブログタイトル変えました。


このブログ、最初はゲームと趣味の事を書こうと思っていたんです。

でも今は中島みゆきとF先生に片思い(陽性転移)がメインになってしまったので、「人生いつも作業ゲー」はおかしいなと思って、もやもやしてました。
それでこの際、思い切ってブログタイトル変えました!!!!

I love him 中島みゆき

この歌は是非聞いて欲しいです。
私のF先生への思いがぎゅぎゅっと詰まったとも言えるもので、(私にとってはサイトの意味そのものなんです。)
そして、皆さんにとっても、

「愛とは?」

「夢とは?」

「幸せとは?」

「生きるとは?」

そんな問いに対しての素晴らしいアンサーソングだと思います。
どうか聞いてみてください。

他の人じゃ駄目なの?

私は何故か相談事を受けることが多い。それも恋愛の。
私に恋愛オーラなどないのに、スキルもないのに。なぜか相談を受ける。

「彼が○○してくれない」「彼が○○して嫌だ」「彼の○○なところを改善してくれたらいいのに」「彼が○○が困るの」「彼の浮気癖にやきもきする」とか
「好きな人がいるけど告白する勇気がない」「私なんかあの人と釣り合わない」など

恋愛スキル0の私は仕方がないので、
「あなたにとっていい人なら星の数よりいるよ。」
と、
黄砂に吹かれて 中島みゆき
を聴かせることにしているが

黄砂に吹かれて 中島みゆき 投稿者 dm_50bb3d6a893a1

「でも、あの人じゃないとダメなの!」
と言われる場合もある。じゃあ相談なんかしなくても答えは出てんじゃん!とその都度思っていたが、

しかし、ある歌を思い出した時、彼女たちの言いたいことは、彼と別れたい、諦めたいなどということではないんだとハッとした。
YOU NEVER NEED ME 中島みゆき

彼女たちは「YOU NEVER NEED ME」と言われたくて、私にSOSを出していたんだって。どうしたらいいのかわからなくて、混乱して、私みたいにスキルもない女にすがるしかないほどに悩んでいたんだって。そう思ったら、彼女たちに「あなたにとっていい人なら星の数よりいるよ。」なんて言って申し訳なかったことをしてしまった。


それに、この歌詞は私のF先生との関係にも重なる。


「私のことを憎からず思ってくれたのは事実
でも必要と思ったことなかったのも事実ね

もしもあなたがいなければ私は生きる甲斐がない
息をすることと同じくらいあなたが必要

もしも私がいなくてもあなたは何も困らない
少し探してみることもなく すぐに忘れてゆく

You never need me You never need me」


今は陽性転移と後ろ指指されてるんだろう。
でも、一瞬で落ちた恋に嘘は無い。
今まで生きてきて、こんなに強く人を愛したことなんてないから!
どうか振り向いて欲しいって、近づいて欲しいって神様に願った事なんて初めてだから!!

もしもあなたがいなければ私は生きる甲斐がない
今は息をすることと同じくらい私はあなたが必要なんです。
だから、「You never need me」今はそんなこと思いたくもないんです…


本当なら今週受ける手術が延期になった。
母から、手術前には髪を切るように五月蠅く言われていたので(理由、不潔だから。切らないと母に殴られる。)今日は髪を切りに行った。

本当なら、みゆきさんのように長い髪にしたいのでかなり長く伸ばしていたけど、この際だから思いっきりばっさりとやった。
男のように。

ううん。

美容院に写真を持って行って、「これ」(F先生)と同じにしてくださいと頼んだ。



長い髪は私の永遠の憧れの象徴である、中島みゆきに一歩でも近づきたくてやってきた、四半世紀以上の私の神聖なる習慣。この気持ちを誰かにわかってほしいとは思わない。


私は人生の中でどれほどみゆきに救われてきたか。
父よりも、母よりも、みゆきの歌で私は何度カタルシスを感じ、
慰められ、わくわくどきどきさせられ、リラックスして、笑顔にさせてくれた。
悲しいときは、悔しいときは、泣いてもいいのだと、
1人で我慢しなくてもいいんだよと許されて、
見返りがなくても人を愛することがどれだけ大切な事か、私は生きていてもいいのだとも教えられた。
みゆきと同じ時代に生まれてきたことに神様に感謝したし、
そして何より何度!!私に生きる勇気を与え、自殺から救ってくれたか!!!
両親から教わらなかった人生における大切なもの、特に「愛」を教わった。


その象徴を切れ!と言われたなら狂いもする。それだけ私には長い髪は大事なもの。
切るなら坊主にすると自暴自棄になっていたが、某アイドルに先を越されてしまった。
二番煎じは嫌だった。

だったら、愛している片思いのF先生にしよう。それならまだその髪型を愛せる。
そう思った。
だって、みゆきのこの歌が浮かんだから

中島みゆき 髪
今回はすぐに音楽は流れません。YouTubeで見るをクリックして下さい。
すぐに音楽が流れます。


切る前に美容師さんから「こんなにバッサリ切っていいの?!この人、男の人よね。」と写真を見比べて言われた。
「はい、お願いします」私はそれ以上の言葉が出て来なかった。

悔しかった。いい年をして母親に逆らえない自分が。
自分の意見が言えない。言っても通らないことを知っているこのが身が。
母親の暴力におびえている自分が。大嫌いだ。

せめてもの反抗が、私が愛してやまないF先生の髪形にすること。
母が大嫌いなF先生の髪形にすること。
(母は「生まれって初めて、人に嫌悪感を持った!それはF先生だ!!」と言わしめたほどF先生が死ぬほど大嫌い。)

帰ってきた時に母は「ヘップバーン・カットね」と言ったのだが、
私は(違うよ!あなたの大っ嫌いなF先生の髪形なんだよ!)と
心の中で母を笑っている。
嫌な私。


優しい言葉


「陽性転移」から抜け出すには何がいいだろうと考えて、すぐに
「陰性転移」になればいいんだ!と考えた私。
(落ち着いて考えれば、どちらも「感情転移」から抜け出していない。
この「短絡的思考」はF先生からも指摘されている。)

私は来週、胆のう摘出手術を控えているのだが、その手術方法が特殊な方法をお願いするので
手術する病院に提出する免責証書を、ネットを参考にしながら自作した免責証書を、医者の立場からの意見が聞きたくて、それをF先生に見せたところ

「この文章はきつすぎる。医者にけんかを売っている。免責証書なんていうのもまず過ぎる。一つ気になるのは、
(この私の治療方針の決定は医療に関する自己決定権に基づき保障されています)
なんて患者さんのほうで書くのはよろしくないと思います。保障などされてはなどまったくいなくて、この文章は医者に好印象を与えない、相当ヤバい文章ですよ。手術する病院には見せないほうが良いと思います。」

と、言われたのだ。先生ほどの穏やかな人がそう言うならまずいに違いない…そう思った。なので、その免責証書は提出しなかった。
(ところか、手術する病院に「なぜ免責証書を持ってきていないのか?普通は持ってくる物なんだが」と不思議がられた。)

その話を専門家としたところ、こう言われた。

「(この私の治療方針の決定は医療に関する自己決定権に基づき保障されています)
と言うのは、本来インフォームド・コンセントにのっとった患者の当然の権利で、まずいことなど何も無いです。それに、免責証書というのは病院側では何かあった時には盾になるんですよ。このくらいのことでよろしくないなんて言うなんて、その先生は頭が固くて、古い観念の持ち主ですね。」

と、専門家60代はF先生40代の若造を「古い観念の持ち主」とスッパリと切り捨てた。



そう言われてハッとした。
私は、F先生への陽性転移のあまり、彼の言われるがままにに自らを置いていたのではないか?
そう思ったら怒りが湧いてきたのだ。自分にではなく彼に。

その次の日診察、私は怒りをぶちまけてやろう!そう思っていた。
しかし、手術の日程や次回の予約日などの話をしている間に、言うタイミングと怒りはスーッと消えてしまった。まるで神様がそうしたかのように…

それどころか、F先生が最後に私へこう言ってくれた。



「無事に手術されることを………頑張ってGood Luck」




と言われて私は、予想外の[優しい言葉]に舞い上がってしまった。泣きそうになった。
確かに先生から応援の言葉が欲しいなと、おとといまでは思っていた。
でも、昨日の怒りで吹き飛んでいたのに、突然やってきたF先生からの[優しい言葉]は(形式上だろうけど)私にとっては美しい雪のように突然降って来たの!

また「陽性転移」に変わってしまったのだ。
まだまだ陽性転移から抜け出せそうにはありません。



今日の中島みゆきは「たとえ世界が空から落ちても」です。
正に今こんな気分なんです。そう、彼、F先生に対して……

感情転移

精神科の中には「感情転移」という言葉があって、
おおざっぱに言うと、先生(カウンセラーを含む)の診察を受けている間に

憎んでしまうことを「陰性転移」

好きになってしまうことを「陽性転移」

と、言うらしい事を昨日知った。


私は先生の事を一目惚れ(正確には一耳惚れ)だったから「陽性転移」ではないと思っていたけど、
診察を受けている間に、それがエスカレートしたのだから立派な「陽性転移」らしい。

(「陽性転移」、詳しくはググってください。悩んでいる人結構多いです。)



入院中、私は診察室で先生にある行為をお願いしたことがある。しかし

「それは、できません。でも、この位なら出来ます。」

と、ある行為をしてもらった。
嬉しかったので、その次の週もそれをこれからずっとお願いしますと言ったら、

「プライマリー(女性)さんにやってもらって下さい。」

と言われた。ので

「女のプライドが邪魔するから嫌です。」

と、つっぱねた。すると先生は

「男性の患者さんにやってもらってください。」

と、言い返してきたので、

「私はこれでも姉御肌で通ってきているんです。年下にそんな恥ずかしい真似出来ません」
「じゃあ、某老人患者さんとかは」
「皆の見ている場所でそんなこと恥ずかしくてできません!」
(某老人患者は性格が悪くて関わりたくない皆の厄介者。関わり合いたくないトラブルメーカーだ。)


そうじゃない!他の誰かじゃなくて、貴方にその行為をして欲しいの!(心の声)


「私よりも年上で男性で、誰にも見られない場所で、なおかつこの行為をして欲しいんです!
それが出来るのはこの病院においては、先生!の他に誰にも頼める人がいないんです!お願いします!」













しばらくの沈黙の間が続き、先生から

「わかりました。」

とのお言葉を頂き、未だにその行為は続いている。
その行為がどのようなものかは誰にも言えないが、「陽性転移」で何もできずに悩んでいる人から見ればきっと、「羨ましい」と思えるに違いない。実際、私だったらそう思う。
でも、「陽性転移」と言う言葉を先に知っていたら、この行為はお願いしなかったと思う。
何故なら、ただの片思いに後戻り出来ないし、何より


「治療に影響するから。」


「陽性転移」を利用して治療する精神科医もいるらしいが、私はもう悪い方向に出てしまった。
本来、「感情(私の場合は陽性)転移」とは今まで出会ってきた人たち(主に養育者)に向ける感情を医師に向けてしまうものらしい。

私が年上の男性にこだわるのは、私が5歳の時に父親が女と蒸発したからだ。
それ以来、年上の男性にしか恋愛感情が湧かない。
主治医の事も最初は年下だと思っていたから、一耳(声)惚れだけで終わっていた。
(それ以外は顔もタイプじゃないし、失礼だけど息も少し臭いなぁ~疲れているのかなぁ~ぐらいしか思ってなかった。)

それが、主治医が私より年上(30~35歳かと思っていたら43歳だった。)だとわかったとたん、私の中で何かが少しづつ変わっていってしまったのだろう。
無駄なおしゃべりも、(これは先生もしているが)何かをお願いしたことも、

「先生だけは最後まで私の味方でいてね」

と、言ってしまった事も、本来は父親の役割を先生に押し付けていた上に。
最初は心の中では主治医の事を、「F先生」と呼んでいたのに、今では「T」と呼び捨てにして恋人気分のつもりでいる。バカじゃないの。何を考えているの。

所詮私は、「F先生」にお金を払って「治療」してもらっている。それだけの「関係」でしかないのに。

「陽性転移」という言葉を聞くまでは気が付きもしなかった。



私の住んでいる地方では珍しく大雪の降った日に、私は「F先生」からこう言われた。

「もう二度と!、貴女から僕個人へのとある行為は受け入れません!貴女は僕に介入し過ぎです!!」


些細な事の積み重ねが、先生からの拒絶という形になってしまった。
それは、先生に無理やりお願いした行為も含まれていることだろう。(その行為は先生に拒絶の言葉を言われた後も続けているが)


先生の言葉はショックだった。「もう二度と!」
きつかったな~先生って顔はドM顔しているのに、言い方はドSだったわ。



正直まだ引きずっているので、こんな時こそ「中島みゆき」!

「夢だったんだね」

1・18「縁会」コンサート

中島みゆきコンサート「縁会2002~3」に行って参りました。
会場には四時半についたところ、既に行列!開場時間には何千人にもなっていました!!
コンサートグッズ売り場も大盛況!開場は満員御礼!!

ネタばれはなるべく避けますが、みゆきの中で一番好きな「縁」の生歌を聴けたことに感動!




これはチケット
$人生いつも作業ゲー

そして、コンサートでは20年以上ぶりに歌われた「世情」は人生の重みと時の流れを感じました





この歌ではお客さんスタンディングでした。



そして、みゆきファンならおまちかねの爆笑トーク!
「地上の星」を歌い終わった後に


「あれ以来(歌詞間違い以来)本来の歌詞で歌っていいのかどうか迷うの」と言って会場を笑わせました。

そして今回のコンサートでも歌詞間違いをしました。お後がよろしいようで。

10ヶ月の入院から退院して

2月の下旬からつい先日まで入院していました。
長いようで短い10ヶ月でした。
たくさんの人との出会いと別れがあり、辛かったことも楽しかったこともありました。



でも、本当はもっと入院していたかったのが本音です
病院で仲良くなった人たちと別れるのは辛かった。
同じ釜の飯を食べた仲間というのは特別です。私にとってはもう一つの家、家族でした。
最後には10人程の人がお見送りに来てくれました。みんなの優しさに涙が止まりませんでした。
同部屋だった人からは、「お見送りにあんなに人が集まったの初めて見ましたよ」と
メールをもらった時には、また、泣いてしまいました。


そしてもう一つ辛かったのは、今、恋している主治医、F医師との時間が減ってしまうこと。

病院の中なら見つめることも、会話することもできるし、診察時間は1時間程取ってくれたけど、
通院となると週に30分しかありません。それが悲しいです。


彼の声が好きです。私の耳にそよ風が吹くように私の心を癒してくれます。
それは、初めて会った時から一目惚れならぬ、人耳惚れでした。
下の記事にある「中島みゆき 荒野よりゲット」で恋していると言ったのは彼のことです。



その声は優しくて、癒しオーラに包まれていて、穏やかで、感情に左右されないように訓練された、何かを悟ったような知的な声、なのに砂糖菓子のように甘い声!
そして自分のことを「僕」と言う人に私は弱いんです。
顔はフツメンだとおもうんだけど、とても穏やかな顔をしていて、
退院後のパソコンの壁紙は、入院以前に彼から許可を取って撮影した彼の顔にしました。



彼の事を好きなことは、秘密を守ってくれる大切な親友一人にしか話してなくて、秘めた恋のつもりだったんだけど、入院中にW看護師にはバレていました。
W看護師曰く「視線でわかるわよ」と。
長年看護師をやってきた&人生の先輩にはかないません。
私のプライマリーだったベテラン看護師で、皆を統括しているS看護師にも「F先生のことは全面的に信頼しているのでしょう?!」と言われた時には「あっ!こりゃバレているな」と思ったら、








多分、いやきっとF医師本人にもバレているのでしょう。何が秘めた恋だバカヤロー!!



いいや、ちっとも秘めてないや。
クリスマスプレゼントを贈ったし、バレンタインも贈ったし、F医師の誕生日もある経由で知ったので誕生日プレゼントも贈るつもりだし、それに何より本人に抱きついたこともあるし……
ある入院患者さんからF先生が何々区に住んでいると聞いて、今までF先生から聞いた情報からググって、F先生がどこに住んでいるとか、調べてそれが当たっているあたり…



秘めてないじゃんこれのどこが秘めているの?
これはね暴走しているって言うんだよ。ストーカーの域だよ
だからF医師に「あなたは僕に依存している」ってはっきり言われたんだろうなぁ
「依存していいのは恋人や家族だけですよ。」とびしっと言われたものなぁ


でも、私はあなたに寄り添う風でいたいんです。
あなたの袖を揺らす風 それだけでいい。
私は祈るだけ、あなたの幸せを。私は彼方で泣きながら
でも、あなたの昔を知っている女(ひと)を妬ましく思う私がいる。
どんな女(ひと)を彼は愛したの?どのように愛を注がれたの?
彼の肌の熱は太陽のように熱かったの?




わかってはいるんです。この片思いは実らないと。医師と患者だもの。
けれど恋は暴走してしまうんです。恋のランナーズ・ハイに覚醒しています
この矛盾に襲われた時、私はこの歌を聴くことにしています


中島みゆき「この世に二人だけ」



だけど最後にもらった退院療養計画書は、F先生の直筆で書いて欲しかった。
他の患者さんに聞いたら直筆だと言うし、私は入院中2度緊急で退院したけど、その時もらった別の先生の計画書は直筆だった。暖かく思えた。
どんなに優しい言葉を書いてもらっても、パソコンの文字は冷たすぎます。先生!
そういえば、障害年金の診断書も最初に通ったクリニックのドクターは、マカーのパソコンオタクだったけど直筆で書いてくれた。
でもF先生はパソコンだったね…さみしいな

アイロンビーズde阪本さん

人生いつも作業ゲー
日常より阪本さんです。似ていますか?
はかせや、はかせや、はかせのお蔭で何かと報われない阪本さんが大好きです。
勿論はかせも大好きな私です。
なのちゃんも大好き。

四角の板が塞がっているので六角の板で作成。
黒猫に赤は映えますね。

アイロンビーズdeバファローベル

アイロンビーズ版バファローベル完成しました~が、
コレジャナイ感、満載でお送りしています。

個人的にはちょっと横に広いなぁ~って思っています。
感想を聞かせて頂けたらとてもうれしいです。






告知してから だいぶ日がすぎたのは、私がのろまのためです。
ベルちゃんへの愛はたっぷり込めたつもり~。
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