お墓の魅力、もう一度。|リディスカバーズ 玲華

お墓の魅力、もう一度。|リディスカバーズ 玲華

お墓は、悲しみだけの場所ではありません。
故人と語り、自分のルーツに出会い、心が整う場所。
お墓のメンテナンス専門会社リディスカバーズ(Rediscoveres)代表・玲華が、
現場のこと、想いのことを綴ります。

はじめまして。
お墓のメンテナンス専門会社


Rediscoveries(リディスカバーズ)代表の玲華です。


お墓のことって、なかなか人に聞きづらいですよね。


このブログでは、難しい話はできるだけかみ砕いて、


「ちょっと話を聞いてもらう」くらいの感覚で読めるように書いています。


気になるところだけ、気楽に読んでいってくださいね。

 

 

 

 

今朝、外を見ると一面の雪でした。

音が吸い込まれたような、
少しだけ時間がゆっくり流れる朝。

 

 

こんな日は、不思議と
お墓のことを思い出す方が多いように感じます。

 

 

「今日は寒いだろうな」

 

 

「雪、積もってないかな」

 

 

「この前行けなかったな」

 

 

行けない理由は、ちゃんとあるのに、
ふと気になってしまう。

そんな気持ち、ありませんかウインク

 

 


雪の日にお墓へ行けなくても、
 

 

    
それは「できなかった」のではなく、
行かなかっただけ」だと思っています。

 

 

 

大切なのは、
手を合わせたかどうかよりも、
思い出したかどうか。

 

 

寒さや天候の中で、
自分の身を守ることも、
ちゃんと大切なことです。

 

 

 


現場に立つ仕事をしていると、
雪の日のお墓は、
少しだけ表情が違って見えます。

 

 

音がなく、
白く覆われて、
とても静かで。

 

 

その静けさに、
守られているように感じることもあります。

 

 

 


「行けないから、申し訳ない」
そう思わなくて大丈夫です。

 

 

思い出したその気持ちは、
ちゃんと届いていると、
私は思っています。

 

 

また雪が溶けた頃、
気が向いたときに。

それで十分です。

 

 


今日は、
そんな雪の日の気持ちを
ここに残しておこうと思いました。

読んでくださって、ありがとうございます。

 

 

「お墓のことで、ふと気になったことがあれば、
いつでもご相談ください。」

 

 

 

 

 

リディスカバーズ

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この記事を書いた人

 



Rediscovers(リディスカバーズ)玲華


明るく人見知りしない性格で、
お墓の話もつい日常会話みたいにしてしまいます(笑)
重くなりがちなお墓のことを、
やさしく、前向きにお伝えしています。

 



お墓は、悲しい場所だけじゃない。
そんな想いで、現場に立っています。
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