被災者の皆様へ「頑張れ!!頑張れ!」

と声がたくさん聞こえてきます。

勿論、私も「頑張って!!」という気持ちでいっぱいです!!


それは、それでいいとは思いますが・・・


良く考えると、被災者の皆様は、

もう既に相当頑張ってます・・・


被災してない人には、想像も付かない状況の中で、

もうこれ以上頑張れないくらい、頑張っています。


被災地の病院で診察してる日赤の医師の話でこのような記事がありました。


怪我をした何十人、何百人の学生がいるそうですが、

その親御さんは、何十人、何百人単位で死亡、または行方不明だそうです。

殆どが津波に寄るものだと思います。

また想像も出来ないくらいの家屋が流されました。

何百棟、何千棟どころか、市町村体位で・・・

この子たちは元気になっても、帰る家もないし、家族もいないと思うと

涙が出てきます。


私も涙が出てきました。


「頑張れ!!」という言葉はとても良い言葉だと思いますが、

この状況を考えると、適当な言葉ではないような気持ちになります


どんな言葉が一番適切か考えました。


「俺たち、私たちがあなたたちの味方だよ!!応援してるよ!!」


・・・が一番良い感じがしました。


人が最も言われたい言葉を言ってあげよう!!・・・John(1969~)



★被爆しないために・・・必ず実行して下さい。


・まずは手洗い、うがいを丁寧に行って下さい。


・人体での最大の影響を考えると、体内で被曝する「体内被曝」が
 一番に挙げられます。


I131:(アイ131)の半減期は8日なので、気にしないで良いです。


☆問題は、Se137(セシウム137)です。半減期は、「30年」です。

 「3年」ではありません。「30年」です。

 

 つまり、体内に入ってしまうと、30年以上は、被曝します。


 特に蓄積する人体の臓器では、喉の甲状腺という部分に集まる
 特徴があります。


・予防対策としては、外出したら、手洗い、うがい、顔洗いを、
 必ず実行して下さい。


・次に問題になるのが、外部被曝というものです。

 これは、ある程度防げます。


 まずは当たり前ですが、放射能が出ている場所から離れてください。


 これだけで、距離の逆二乗に比例して被曝の線量が減るので、
 必ず覚えておきましょう!!


・例を挙げると、診療放射線技師(医療機関で放射線を専門に取り扱うプロ)は、
 1年間で50mSv(ミリシーベルト)と法律で規定されています。


 実際の値で、これほど放射線を浴びている人は、まず99パーセント居ません。


 大事なのは、緊急時に1次的に被曝しても許容されている値が、「10mSv」だと
 いうことです。


・また、女性は、3ヶ月の累積値が5mSv(ミリシーベルト)を超えては
 いけない法律になっています。(妊娠のことを考慮しているためです。)


 まずは、この事実と知識を、頭のすみに入れておいて下さい。


 それでは、皆さん、各自で予防に努めてください。


・手洗い、うがい、顔洗いを必ずして下さい!!!


 騙されたと思ってでもいいですので、
 外に出た洋服は、水洗いして洗い流して、(流水して)
 下さい。


 それだけで、全然違います。


☆ちなみに水をおけに、溜めて洗っては、いけません!

 必ず洗い流して下さい。


 皆様も、最寄の放射線の濃度に警戒をして下さい。


 最後の最後は、国やお役人は、守ってくれません!!


 自分の身体、自分の家族の身体は、最後の最後は自分で守るしかありません!!!



報道でもありましたが、被爆者が出てしまいました。

3.5キロも離れていても被爆するようです。

とても恐ろしいことです。

今は天気が良いようですが、風、雨になれば、

「原発半径100キロの人」だけの問題ではなくなります。


・・・万が一のときのために・・・

もう、万が一のときになってしまいました。


先日のブログの繰り返しになりますが、掲載します。

(・・・これくらいしか協力できません。何だかとても悔しい、歯がゆいです。)


政府、メディアの情報だけを信じないで下さい。

政府、メディアは、パニックを防ぐために、様子を見ながら慎重に報道している可能性があります。


地震被害が広がっている今、関西・中国・四国など他地域の人も楽観視していられません。

福島、茨城、宮城の人は特に、今すぐ行動して下さい。


■■ 原発半径100キロの人に注意!

放射能が広がるときに被爆を防ぐにはとにかくヨウ素を食べるようにします。

ヨウ素は錠剤でも出ていますが、すぐには買えないと思いますので、

ヨウ素の含まれている食品を食べるといいです。

具体的には、乾燥こんぶ40グラム(ヨウ素として100ミリグラム)を食べてください。

24時間は被爆を防ぐことができます。

参考URL 100キロ以内半数死亡の可能性

http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu.html の一番下 参考URL

 恐ろしい冷却水喪失

http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-1.html


■■ 放射能から身を守る方法

原発被害について、おそらく日本一研究している古長谷稔さんの著書「放射能で首都圏消滅」より引用です。

メディアの報道を信用しないで、この情報を信じて行動してください。

今の報道を聞く限り、住民の避難や準備のペースに合わせて報道している気がします。

(パニックにならないようにするため)


★ 放射能から身を守る方法


(1)呼吸の仕方が分かれ道 外部被ばくに比べて、内部被ばくが圧倒的に危険です。

そのため、放射能を吸い込まないように高性能フィルター防塵マスクをつけてください。

汚染された水や食べ物を食べないように気を付けてください。

傷口からも放射能が入るのでバンドエードやテープで防いでください。

ゴーグルやレインコートがあれば目や肌も覆ってください。


(2)家には1週間閉じこもるように まず水が一番大切です。

家じゅうの容器に水をくんでおいてください。

ペットボトルの水も大量に用意すべきです。

次に、米、麺類です。

これらはかさばらず日持ちします。


(3)閉じこもる時の注意点 とにかく外気が入るのを防ぐようにしてください。

換気扇は消しても隙間があいているので、シートとテープでしっかり隙間を防ぐべきです。

窓のサッシの隙間もテープとシートでふせいでください。


(4)雨が降ったら絶対にふれてはいけません。

放射能を含む雨はもっとも危険です。

事件後、少なくとも10日間は雨にふれてはいけません。

では、一刻も早く準備してください。


1人でも多くの方の命が助かることを祈ります。