お花の稽古の日に思ったことがあります。
お稽古では
花器とお花と空間
だけがそこにあり
あとは
"今の自分"と向き合うだけ。
心と対話しながら
心の言葉を聞きながら
花
花器
空間
脳内
をリンクさせて
なんの関係性も無かったモノを
1つの作品として作り上げる
1つ1つの花でも十分に
美しく意味がある
それが
調和の取れた
"花器"という枠組みの中で
バランスを取れた時
心を揺らす創造物ができあがる。
1本でも美しい
けれど
花が集まることをもまた
美しい。
あなたも同じ
一人でも十分に美しい
チームとして
輪の中に入っても
あなたの役割が際立ち美しい。
バラもインパクトあるし
足元を彩るキンセンカも素晴らしいし
カラーの直線も素晴らしい。
みんなそれぞれの役割を
みんなが際立つ
"器"というチームの中で
輝きを放てばいい。
こんなことを
お花を生けながら思ったよ![]()
お家に飾ると
家の空気感が一気に整いました![]()





























