こんにちは!

 

前回の記事で、自分が抱えているストレスを

どんな些細なことでも書き出してもらいました。


まだ書き出せていないあなたは、まずは騙されたと思って

今すぐ日々のストレスを紙に書いてみましょう!

どんな些細なことでも構いません!



ここで書き出すためのアドバイスがあります!

実は人がストレスを感じると

気がつかずにやってしまう

行動があります!


 

それは…

頭を抱える事です!

 





 
ストレスを感じると防衛反応として

頭を抱えて精神安定を測るといった

行動を起こします。



頭を抱えるようなことがあったら

どんなことでも全て書き出してみてください!





ここに書き出したストレスを1つでも克服することであなたは

笑顔が増え、不思議と今まで

 

全身を支配していたかゆみが

綺麗さっぱり消えることでしょう!



でもこのストレスを克服しなければあなたは

いつまでたっても

 

全身の支配するかゆみから

解き放たれることはないでしょう!





ではここから今書き出したストレスのリストを

以下に従って分類してみてください!

 

まずストレスを起こさせるものを

「ストレッサー」と言います。


まずは大きく2つ。

内的ストレッサーと

外的ストレッサーとに分かれます。

 

外的ストレッサーも2つに

分けられます。

物理的ストレッサー(寒暖差、騒音など)と

社会的ストレッサー(経済状況、人間関係)です。


 

これらを今すぐに改善していくのは

正直難しいですよね…。

ですがもう一方の内的ストレッサーは

自分次第でコントロールが可能です!

 

内的ストレッサーとは

心理的・情緒的ストレッサー(喜怒哀楽などの個人的な感情)と

生理的・身体的ストレッサー(疲労、不眠、健康障害などの自己管理)の

2つに分けられます。

 

 
 

こちらの内的ストレッサーであれば

変えられそうではないでしょうか?

僕は実際に変えてきました!

そのやり方を実際にお伝えします。



 

まずは考え方を変える事です。

ストレスを感じやすい方は

思いつめてしまう癖があります。

 

思い詰めてししまう時人間は

交感神経が強く働きます!

交感神経が働きすぎると

人はストレスを感じてしまします。

実はこれはかゆみの原因でもあったりします!



でも考え方を変えるのって人によっては

 

簡単なようで難しいですよね…



交感神経と副交感神経を合わせて

自律神経と言います。

それぞれ反対の働きをします。

 

なのでその反対の

副交感神経を働かせる事が

心理的・情緒的ストレッサー

を抑える方法です!

 

ではどうやって副交感神経を

働かせるのか…。

それは腹式呼吸です!

 

それも吸気と呼気を

3対7の割合でする事です!

吸気は交感神経、

呼気は副交感神経が働きます!

 

なので3秒で吸って

7秒間吐く呼吸を

寝る前に5回して下さい!

 

そうすれば副交感神経が優位になり

眠りも深くなりストレスの

影響を抑える事ができます!


 

そうすれば睡眠の質も上がり

疲労回復も高まり

内的ストレッサーに対して

対抗できるようになります!

 

では早速今日からやってみましょう!