ユウキa.k.a.Redeyeさんのブログ -9ページ目

ご無沙汰してます。

忙しかったよ(>.<)y-~

最近は大麻だの薬物だののニュースが多いね。


元グラビアアイドルやラッパー、力士とか。


タバコすら吸わないオレは、そんなもん興味ないんだけどね。


欲しがる人がいるから、金銭的価値がつくわけで、誰も欲しがらないと、ただのゴミなのにね。


『外国人から買った』って人が多いみたいだけど、日本にきてまで、変なことをしないでくれるかな?とっとと出ていってくれ。


まぁ買う方も買うほうだけどさ。


話は変わりまして、明日はバレンタインですね。


オレには関係ないけど。


今年は男から女にあげるパターンも多いらしいけど、そりゃ売り上げを伸ばしたい、単なるお菓子メーカーの策略だろ。

去年読んだ本!東野先生編

『放課後』☆☆☆☆
『卒業』☆☆
『魔球』☆☆☆☆
『十字屋敷のピエロ』☆☆☆
『眠りの森』☆☆☆
『仮面山荘殺人事件』☆☆☆☆☆
『むかし僕が死んだ家』☆☆☆☆☆
『ある閉ざされた雪の山荘で』☆☆☆☆
『天空の蜂』☆☆☆
『名探偵の呪縛』☆☆☆
『どちらかが彼女を殺した』☆☆☆
『時生』☆☆☆☆
『怪笑小説』☆☆☆☆
『毒笑小説』☆☆☆
『黒笑小説』☆☆☆
『さいえんす?』☆☆☆
『秘密』☆☆☆☆☆
『レイクサイド』☆☆☆
『手紙』☆☆☆
『探偵ガリレオ』☆☆☆


こうして見ると、東野先生の著書にはハズレがありませんね。


唯一、二つ星の『卒業』は、トリックがオレにはまるで理解できませんでした。


『仮面~』は、最後に気持ち良いくらいの衝撃的なオチが待ってます。


『むかし僕が~』は、とにかく伏線の多さがハンパではないす。


『怪笑~』は、一発目の『鬱積電車』が大好き。
あとは、『あるジーサンに線香を』と、『しかばね台分譲住宅』も。


『秘密』は、今年読んだ本のナンバー1ですね。最後が切なすぎ。自分が主人公だったら、あれは耐えられない・・・。


最後の最後で、『秘密』というタイトルの本当の意味が分かるよね。


読んだ後、三日くらいテンション上がりませんでした。


ちなみに、ナンバー2は、前にも紹介した、五十嵐貴久先生の『1985年の奇跡』です。


『手紙』は映画派かなぁ。

『時生』の主人公の拓実は、東野先生が一番気に入っているキャラクター。


若い頃の東野先生の人間性がかなり投影されています。

去年読んだ本!『さ行』以降。

お待たせしました。
今日は『さ行』から最後まで発表したいと思います。


ただし、東野圭吾先生の著書だけは次回に回します。


◎島本理生
『ナラタージュ』☆☆☆


◎太宰治
『人間失格・桜桃』☆


◎筒井康隆
『時をかける少女』☆☆


◎日本推理作家協会
『東野圭吾選 謎001』☆☆☆☆
『宮部みゆき選 謎002』☆☆☆


◎藤原伊織
『テロリストのパラソル』☆☆☆


◎村山由佳
『BAD KIDS』☆☆
『海を抱く BAD KIDS』☆☆☆


◎群ようこ
『無印OL物語』☆☆☆


◎山崎マキコ
『ためらいもイエス』☆☆☆


◎山田悠介
『パズル』☆☆☆


◎吉村達也
『ケータイ紛失!』☆☆☆


◎綿矢りさ
『インストール』☆☆
『蹴りたい背中』☆☆☆


太宰治先生は、ちょっとオレには早かったかなぁ。もう少し歳を取れば、もっと面白さが理解できるのかな。


『謎001』は良い作品多いです。これがきっかけで赤川次郎先生とか、小杉健治先生に興味を持ちました。


『テロリストのパラソル』は、乱歩賞と直木賞のW受賞作。


でも、ストーリー中に奇跡に近い偶然が不自然に何度も発生していると思う。


村山由佳先生は、文章がうますぎ!ヤバい。まさに芸術だと思う。


綿矢りさ先生が、芥川賞を受賞した時は、嫉妬に近い憧れを抱きましたね。同じ歳だし。


つうか可愛い!そのせいか、芥川賞取った頃、ストーカーに悩まされて、メディアへの露出は控えるようにしたみたい。