
西本さんの指揮をどうしても生で聴きたくて、そしたらサントリーホールで演奏があることを知り、チケットをとりました。

開演前の会場にはすでにたくさんの人が。
客層は幅広く、年配から若い人まで様々です。女性のほうが若干多い気がしました。
ちなみにチケットは完売でした。西本さん、さすがです(笑)
サントリーホールで演奏を聴いたのが初めてだったのですが、やはりクラシック専用ホールということで、音響がすばらしかったです。
ここでのクラシックはくせになりそう・・・
で、曲目は

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
ブラームス:交響曲第1番
アンコール
シューマン:トロイメライ
でした。
ラフマニノフとブラームス、西本さんの指揮、サントリーホール、もう最高ですね。
そして、ピアノの外山さん。私はこの方のピアノを初めて聴きましたが、すごくいいと感じました。まさに熱演です!ミスとかそんなのは気になりませんでした。
そして西本さんの指揮はとにかくかっこいい!
ほんと、女性なのに男前すぎです!(笑)
生オケを聴いたのは去年のスターウォーズinコンサート以来でしたが、久しぶりにクラシックを堪能できました。
さて、このパンピーな私ですが、実はオーディエンスのいる前で1度だけタクトを振ったことがあるんです。
といっても、中学校の合唱コンクールですが(笑)
それは中学1年の時でした。
何故自分が指揮者になったのか、なんの曲をやったのか、もう全然覚えてませんが、その時の緊張感や風景は今でもぼんやり覚えています。
音楽の体験は時として深い記憶を蘇らせますよね。
あのとき振ったタクトは思い出の中に。
