みなさん、お久しぶりです。(笑)
今週の空港レースも延期になって、ちょっとひと段落しましたので、先週の一大イベント、「俺のワーチャン」について振り返ってみることにします。
結果的には、「苦悩続きだったけど、楽しかった3日間」でしたね。
いろんな経験ができましたし、何よりこんな大舞台で走れることって、そうそうあるもんではないですからね。
それでは振り返ってみることにしましょう。
【出発2週間前】
思いつきで、土曜日にG-WORKSへ。
しかし、店長はじめ、主要メンバーは関西大会出場のため不在。最悪、無駄足を覚悟しましたが、たまたま店番をしてくれてたF本さんと店長の計らいにより、練習走行が可能に。(しかも貸切!)感謝感謝で練習走行開始。
思いのほか一発目のセットでちゃんと走れていたので、何となく手ごたえのようなものを感じつつ、終了。(このときは、これが苦悩の始まりとは知らずに。)
【ワーチャン初日】
タイム計測無し3回と、タイム計測有り3回の練習走行でしたが、全てマキマキ状態で全く成果無し。
みなさんが色んなアドバイスをくれるものの、これといった効果無し。
しかも走行→次回走行までの時間間隔も少ないため、追い立てられるような感じで6回の走行が終了。
かなりのヤバさを感じつつも、この夜は、カッピーさんの夜会に同行させていただき、楽しい夜を過ごさせてもらいました。
更に、この中のメンバーに、タミヤのAさんがいて、状況を話すと、超具体的なアドバイスをGET!ついでに自分でもいいアイデアを思いつき、明日のセット変更を期待しつつ就寝。
【ワーチャン2日目】
この日は公式予選3回のみ。初日と違って、時間的・気分的な余裕もあって、雰囲気を楽しむこともできました。
肝心の走りは、初日よりかなり良くなり、多少我慢は必要なものの、集中して走れば何とかなるかな、という感じ。
でも、直線が相変わらず遅い…。(苦笑)
【ワーチャン最終日】
この日は予選4回目と決勝。ポイントを考えるとAメインは絶望的なので、予選4回目は決勝を見据えた様子見の走行。
やっぱり直線が遅いので、KV値をギリまで上げてBメイン決勝に。
決勝スタート後、期待通りの混乱があり、うまく抜けた、と思ったらケツをかじられまた下位に逆戻り。
微妙なセットができていない状況で追いつけるほど甘いメンバーでは無く、なんとか現状維持でゴール。これで「俺のワーチャン」終了、となりました。
まあ、反省点は多々ありますが、今後、ワーチャンに出場される方の参考になれば、ということで、私なりのアドバイスをさせていただくと…
①駆動系を軽くする(軽いシャーシを選ぶ)
ワーチャンのコースはフラットで長い直線があるため、少しの駆動系の重さの差が直線に明確に出ます。
一般的にはシャフト車が有利だと思いますが、ベルト派としては、今後の主力マシンTA-07で如何に軽く仕上げるかがポイントですね。
②トレッドを極力広げる
何とかちゃんと走れるようになったのは、このセット変更の効果が大でした。
ボディギリギリまで、が定番のようです。近くにいた、予選Aメイン中盤付近の方のマシンはキッチリやってました。さすが。
③バッテリーは1600SPでもOK
差はほとんど感じませんでした。隣にいた方も、逆に1600のほうが速いかも?って言ってましたね。ただ、次回はニッカドバッテリーじゃ無いかも…。2400は生産終了だし。
④ボディも低重心なものを
上位(Aメイン)は、ほぼBRZとビーマックでした。走りを見てても、切り返しの速さが違いましたね。これらのボディでセットを出さないと、上位進出は難しそうです。
⑤時間にできるだけ余裕を持つこと
私の一番の反省点はここですね。ただ、単身赴任&残業続きで、思うようにならなかったところはあります。(言い訳)
有りすぎるのもどうかとは思いますが、適度に余裕があるくらいがベストだと思います。
本音は、「TA-07で出たかった…」ですかね。(05Ver2でも良かった…苦笑)
とまあ、こんなとこです。参考になれば幸いです。
ではでは、気持ちを切り替えて、来週の(恐らく)今年最終戦となる空港レースに向けて準備することにしよう。
TA-06は既に空港セットに戻したことだし。(笑)
最後のおまけは、会場に展示されてた新型NSX。

年をもうちょっと取ったら、これに乗ってみたいものですね。価格はフェラーリとあんまり変わらないけど…。(笑)
