今朝旦那が「毎日お弁当作ってくれてありがとうドキドキ」って言ってくれましたキラキラ

その言葉がすっごい嬉しくてキラキラ

逆にありがとうドキドキ
昨日は久々にキューピーちゃんになりました

友達同士が上手くいけばいいなと…煜音符

女子の方は最近友達になった人で、明るくて、優しい感じの人ドキドキ

男子の方は前から友達で、しっかりして、頼れる感じの人キラキラ

こればかりは縁ですからねぇ淲キラキラ

今日のこっそりありがとうは男友達音符
ご飯ごちそうになりました音符ありがとう!
また色々語ろ~クローバー
先週土曜日は、家で過ごしました煜

日曜日はお買い物があったので、近くのスーパーにいって、夜のお鍋の材料を買ったりしました。(ちなみに今日のお鍋はブリしゃぶと魚のお鍋)たまにはあっりもいいです煜

夜、日曜洋画劇場を旦那ちゃんと観てました。

その題名は「KNOWING」

ニコラス・ケイジ主演のディザスタームービー。

粗筋はこんな感じ↓

50年前に埋められたタイムカプセルを掘り起こす記念式典が小学校で催され、収められていた当時の生徒たちが創造する未来図が在校生に配られた。MIT宇宙物理学者のジョン(ニコラス・ケイジ)の一人息子ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)が持ち帰ったのは、子供が書いたものとは想像しがたい不可解な数字だけが羅列されたものだった。数列には、一定の法則があるのではないかと仮説を持ったジョンは、様々な角度から検証していく中で“29961101”というブロックに目が留まる。それはアメリカ同時多発テロが起きた日付と、2996人という犠牲者の数と一致していたのだ。他の数列も調べていくうちに、そのメモには過去50年間に起きたあらゆる大惨事の日付と犠牲者の数が書き記されているという驚愕の事実が判明する。そして、それは過去だけでなく未来に起こる大惨事をも暗示していた…。数日後に起こる大惨事を未然に防ぐべく奔走するジョン。しかし、無情にもジョンの目の前で大型旅客機が墜落、数列の予言は現実のものとなってしまう…。仮説は確信に変わり、メモの謎を解読し続けるジョンが発見したのは、地球最期の日と思しき日付と「EE」と記された2文字のアルファベットだった。果たして、本当に地球は終焉を迎えるのか?「EE」の2文字の意味とは…?


…。
普段ディザスタームービーは怖くて見ないようにしてるのですが、今回は珍しくみてしまった。

「マヤ暦の終わり」や「アセンション」が噂されている2012年12月22日まで、あと1年。

本当か嘘かはわからない。

ノストラダムスの大予言も結局は起こらなかったけど、今回はどうなんだろう…。

私自身、「マヤ暦」や「アセンション」について、詳しい事はわかりません。

アセンションに関しては母(スピリチュアル度高い)が詳しく、前に本を借りましたが、私には内容が少し難しく、わかったような、わからないような…汗

でも何となく、もしもその日に何かあったらの「イメージ」はしていました。
「KNOWING」は初めてみた映画でしたが、私がほんのり「イメージ」していた「その日」に近いものがありました。

正直大きい意味で怖かったです。

ちなみにネタバレですが、EEとは全人類の滅亡でした。

その日があるかないかはわからないけど、映画を観て強く思ったことは、死ぬ事は怖くないけど、やっぱりその日は大切な人と過ごしたい。もはや、こうなれば、お金や地位や名誉なんて関係ない。やっぱり大切な物は「愛」なんだなぁと思いました。

それと、映画の最初の方に物事は決められているものなのか、それとも偶然か、という話が出てきます。

科学雑誌「NEWTON」にも以前取り上げられていて、私もその事が気になっていたので、本を読んだり、自分なりに仮説を立てたりしました。

やっぱりある程度決まってあるんだと思います。

避けることの出来ないことがいくつかあると思いますが、それにぶつかるまでの心がけや心構えによって、迎え方はかわるんだろうなぁと思うのです。

「死」は誰にでも訪れるもの。

この世に「生」が有る限り「死」もある。

例えば、ボールを投げた時を「生」としよう。そのボールは投げ方によって色んな放物線(人生)を描く。

着地点を「死」だと考えたら、その着地点に向かってボールを激しく投げれば、あっという間にボールは着地点に着いてしまう。

そーっと投げたり、投げる場所を遠く投げるとまたそのスピードも変わるし、描く放物線も変わる。

時には何かに当たり、途中でまた違う放物線を書くこともある。

投げてからの偶然、それもあると思う。

ただ、明らかに着地点に向かっている。決められた放物線を描いて着地する。

ボールに気持ちがあるとして、この着地点に向かう時「あっ!落ちる」と意識して落ちるのと、何も感じなくて何の準備もしてなくて落ちるのは、衝撃が違う。

自分が身内が「死」を宣告されたとき、残りの余生をどう過ごすか…。

笑って過ごすのも一日、泣いて過ごすのも一日。

でも「落ちる」ってわかる人っていうのは本当に少数だと思う。

ほとんどの人がいつボールが落ちるかわからない。

だからこそ、いつ落ちてもいい準備をしておかないといけないと思います。

…で、結局、今日の日記で何がいいたいのかと言うと、私の一番好きな言葉があります。それはガンジーの


「明日死ぬかのように生きろ、永遠に生きるかのように学べ」


です。

好きな人、大切な人に気持ちを伝える事もそう。
何かしたい事をするのもそう。
いざという時に考える、余生を…ということは、毎日を笑って(楽しんで)過ごすっていうのも、大切なんじゃないかなキラキラ

先になって、あの時…と後悔だけはしないように…。

思わず長々と書いてしまったけど、御愛読ありがとうございました。

今日のこっそりありがとうはこの映画をきっかけに色んな事を考える事が出来ました。
この映画を制作してくださった方々にありがとうを送ります。

そして、今日も後悔しないために、いつもながらですが、旦那ちゃんありがとう煜を送りたいと思います音符