たまたま
本屋でみつけた小説が
映画になってた。

小説を読み終わったあと
DVD鑑賞。

トルストイは
ロシアの有名な文豪だと
小説を買った時に知った。

Wikipediaで調べてみたら
トルストイ主義というのが
ある事も。

この映画はトルストイの
最晩年の話し。

「古今の三悪妻」と言われてる
トルストイの妻
ソフィヤ・アンドレーエヴナ
の愛する気持ちが
憎悪に変わって精神異常者
と言われても仕方ないくらいの
言動やらに苦しかったり
悲しかったりだったけど
トルストイや周りの人の気持ちも
同じくらい苦しかったり
小説では悲しかった。

でも映画では
時間が限られてるからか
うまくまとまってしまって
トルストイとソフィヤの
関係がおかしくなってく
過程が早くなってて
少し物足りなかった。

でも
笑いもあって観ながら一人で

「おじいちゃーんニコニコ

ってテレビに向かって
思わず言葉がちょこちょこ
でてしまったニコニコ

トルストイの作品の

「戦争と平和」

をDVDをさがしてる時みつけた。

オードリー・ヘップバーン

が出てた!

きっとトルストイの作品は
自分には難しいかもだが
また小説を買ってみようと思う。

映画の「戦争と平和」も
小説を読んでから
今度かりてみようニコニコ
今回のGW。

たくさんの方が被災地へ
向かったようでした。

自分は一人息子がいるし
親子二人。

受験もありで
今年から来年の春まで
家はあけられない。

気持ちの中では
たくさん想う事はあっても
時間的にも精神的にも金銭的にも
行動にはうつせない事が
3.11後すごく
辛く思ったりしてた。

日常の中で被災地について
今でははっきり言って
周りの人は他人事。

他人なのは確かにだけど
少しのきっかけでいろんな
つながりになってくのに。
支えあいになってくのに。

そんな感覚にも
人間ってなんで…

って考えたりもする。

自分には自分のまず
守らなきゃいけない生活が
あるから
息子が進級したら
来年には被災地に泊まりで
復興に協力する事を決めてる。

今回の復興は
はっきり言って一年なんかじゃ
到底無理だと思うから。

そして関心がなくなってく人が
どんどん増えてくと思うから
なおさらね。

自分の存在で
人に笑顔があげられるなら
それも意味があると思うからさ。

あーーー
しかし…

結局金がないとなにも
できない現実。

息子にも。他の事でも。

まっこれが現実なんだよな。

金は人が存在した頃から
あるのかなぁ…。

まぁとにかく…

来年に向けても新しい目的が
できたら進んで行こう。