私の大好きな聖剣伝説LEGEND OF MANAです。
あまりにも好きすぎて、知らない方でも
ちょこっと関心をもってもらえたらいいなという気持ちを込めて
ストーリー風にしてみました。
完全なる自己満足ですけどねwww
は、恥ずかしい///溢れる文才の無さよw
合わせの人みんな素敵なのでサラっと流し見るかんじででも
是非どうぞ!
(お写真は:竹内義和さん、和仁さん、雪之丞さんのものを使わせていただきました。)-----------------------------------------------------------
核が傷ついたり失われたり限りしない限り
老いる事も死ぬ事もありません。
しかし核はその美しさと貴重さゆえに
狙われ、奪われ続け、
私たちはとても、疲れ果ててしまいました。
私たちの核を癒す唯一の方法、「涙石」
身を守るために頑なになりすぎた私たちは
いつしかそれを得る方法を失ってしまいました…。
彼女は珠魅の中で唯一、涙石を流す事のできる人でした。
ですが涙石を流すという事は、自身の核を傷つけることでした。
傷だらけになった彼女は深く眠っています。
彼女の核を癒せる人はもう、いません。
蛍姫の騎士であった彼女は珠魅を救うカギを求めて旅に出ます。
彼女には記憶がありません。
珠魅であることすら彼女には何か遠いことのように思えました。
気づけばいつも隣に瑠璃がいて、彼女を守ってくれる。
でもそれだけでいていいのでしょうか。
最近は少し、そのことが気にかかります。
彼は生まれた時から一人でした。
自分以外にも必ず珠魅がいるはずだ、と
旅を続けていました。
傷だらけで眠る真珠姫を見つけた時
初めて見つけたその同族を迷う事なく保護したのは
彼にとって幸運だったのでしょうか、それとも…。
私が何もしなくてもいいように。
私が、何もかんがえなくてもいいように。
でも、それではいけない気がするの。
わたしには、何か…やらなければいけないことが…。
でもぜんぜん似ていないあのひとが
わたしをすこし不安なきもちにさせるのです。」
宝石商を営む彼は珠魅についての造形も深く
最近巷を騒がしている珠魅の核を狙った強盗事件についても
知恵を求められているようです。
自ら怪盗を名乗る彼女の獲物はただひとつ、珠魅の核。
彼女はそれを知っていながら、強盗を繰り返します。
鮮やかな手つきで。
とても、鮮やかな微笑みで。
もう、できないのでしょうか。
手を差し伸べてくれる誰かを…
そう あなた を
ずっと待っているのかもしれません。














