背番号8に憧れて -54ページ目

望外

NHKBS1の中継はいいね、副音声が球場音声だから。でも今日は例外、解説宮本慎也だから!


私は宮本氏の「チームの為に何をすべきか、何ができるか」という視点の解説が大好きだ。聞いていて納得できるし、実践してきた宮本氏だから説得力がある。


それはさておき


今日はマエケンに尽きるのか?


正直今日勝つにはマエケンの完封しかないと思っていた。


昨日の中崎を考えると9回も続投が最善策と今も思う。


マエケンに代打を出した時点で1対0、1点だと心許ないったらありゃしない。


そういう意味では先制のブラッドの一発より8回の松山の適時打の方が価千金だ!(菊丸も一応誉めてやる)


まあ2点差でも安心できないが雲泥の差がある。松山は個人的MVPですよ。


なんかマエケンの8回降板ってTシャツのお絵かきタイムの為の降板って勘繰っているのは私だけ?ちょっと釈然としないわ。


あと梵の14球目の安打はいいボディブローでした。それに引き換え広輔は記録に残らない失策…頼むわ。


今月はあと3試合、全勝して5割復帰ならAクラスにはなれるかな!?

もっと深く!

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カープの試合がある。侍の高校vs大学がある。


でも今日はBS102chが一番面白いかも!


肌に合う合わないはあるでしょう。少なくとも私には凄い面白い!


こういう砕けた野球談義は聞いていて楽しい♪


違う角度から野球を楽しむ、アリですよアリ!来年からの月一レギュラー希望!

粘り

2回表1死1・3塁、打者田口がスリーバント敢行も空振りで併殺。


6回表2死満塁、3塁走者亀井の牽制死。


9回表1死1塁、立岡の二塁打時の誠也→広輔の中継プレー。


観ていてそれなりの残念プレーがあった。今日の勝ち負けはその差なのかな?


黒田は、1・2回は1死1・3塁、3回は1死2・3塁と正直綱渡りの投球。けれど終わってみれば相手の拙攻に助けられ3回の1失点で7回を投げきる。


あとは亀井という逆キーマンの存在。前述の牽制死に8回表にはバントでフライアウト…やりますな(笑)。


それと審判にも粘らされたなぁ。丸の三振での判定の遅さの気持ち悪さ。


そしてなんといっても9回表1死満塁での右邪飛での三塁走者鈴木に対する判定。あれ流石にミスジャッジでしょ!?


相手の粘り、審判の粘り(ジャンパイア?)にも屈することなく勝利!


まあそれでも今週は2勝4敗なのでね…セルティだけどがんばってね。