背番号8に憧れて -104ページ目

TSK

IPPONグランプリ、面白かったね!


「IPPONスカウト」枠のホリケン以上の暴れっぷり、ジュニアの相変わらずの8・9点の多さ、ツッコミでは厳しいと改めて感じた後藤の結果。他にも色々と感じることがありました。


けれど中身に触れるのはアレなんで…気になったことをひとつ。番組中にあった「ぐるなび」のCM。


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これってリットン調査団の藤原さんやんね?


TSKの会長さんであり、OSKの産みの親。「朝まで働けダウンタウン」でムーディーちゃんとして活躍していた頃が懐かしい。


新喜劇の青野敏行さんとOSKの活動の一環としてストリップ劇場の楽屋訪問を写真付きで紹介したり、藤原さんが歩いているといきなりベンツに横付けされパワーウインドウが降りると


「はーい、ムーディーちゃんドキドキ」と中から村西とおる監督が挨拶したエピソードを松本さんが話してたな。


そういえばリットンさん、吉本100周年の「伝説の一日」の日の深夜の生放送特番以来テレビでお見かけしてないな…。


男50歳、まだまだこれからだ!とはよう言わんがもうちょっと脚光を浴びて欲しいな。

黙って見ろ!

最近よく聞く話。テレビが面白くなくなったと。そして低俗なバラエティが幅を利かせていると。


それも雛壇トークやVTR番組とか似たり寄ったりだからというのが理由。


そんなもん年を食った人が言ったところで説得力はない。感性が停止ないし劣化しているのだから…。


それに昔に比べたらあまりにも制約が多すぎて、作り手ががんじがらめになり類似番組が多発するのは致し方ないところ。あと局側の経費削減とかね。


それにしてもこの手の話をすると槍玉にあがるのが芸人。二言目には「面白くない」という言葉を口にされる。


冗談じゃない!


そういう人間は黙って


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これを見ろ!


これを見て1秒も笑えなかった人は、可哀想な人と同情すると同時に今後笑いについて一切語るなと言いたい。


さあ、芸人の凄さを堪能しよう!

トゥームレイダー

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この単語を聞いて、映画じゃなく「最後の4号機」を連想する時点でダメ人間なんでしょうなぁ(苦笑)。


それはさておき、ただ当時って版権を購入して台を製作するのが当たり前だったのに、今ではメーカーが製作委員会に名を連ね映像作品を作りそれを台に用いるリスク軽減が当たり前になっている。


「アクエリオン」の成功がこの流れを作ったのかな?「エウレカ」の大成功も後押ししているのかな?


現在放映中のアニメではノイタミナ枠の「サイコパス」には京楽。番組提供で「新世界より」にはSammy、「トータル・イクリプス」にはSANKYO。


なんかすごいね。いつからパチ業界とアニメ業界はこんなズブズブになったんやろ…。


最近だと「輪廻のラグランジェ」「逃亡者おりん」がSammy、「峰不二子という女」がHEIWA、「セイクリッドセブン」「牙狼」がSanseiとかね。ルパンシリーズを作り続けているHEIWAにゃ納得やけど…ちょっとね。


パチファンとアニメファンは重複しとる割合が高いのかね?だとすると「マイスロ」に代表される携帯サイトの登場は必然だったのかもね。