その間に、
知らない人が作ったプログラムの改造作業して、
その試運転なんかしてました。
シーケンスプログラムって、
料理みたいなもので、
同じ料理でも、作り方が違ったり、
使ってる材料とか、道具が違ったりしてて、
でも最終的に出来上がる料理(名称?)は一緒になる。
シェフの得意不得意や、
クセなんかで味が変わるように、
機械の動きが同じでも
プログラムの作り方が人それぞれ。
それでも機能(味)が満たされて、
お客さんが満足してくれたら御の字!!
で、
表題のキーエンスってメーカーのシーケンサの話。
今までキーエンスは触ったことなくて、
お客さんから、
機械の調子悪いから、調べて欲しい。
とのことで、
違うものに触れるいい機会かなと思って
仕事を受けてみた。
念の為、事前にもらったプログラム調べたり、
会社で見つけた中古のシーケンサで使い方練習したり。
上でも書いたけど、
いつも使ってる(主に三菱)シーケンサと違うけど、
中身はシーケンスプログラムなので、
やることは一緒。
料理で言うなら、
キッチンや道具が変わっても、
いつもの料理を作る感じだと思う!
実際現場に行ってみて、
少し触っていくと、
徐々に慣れて、
そこそこ使えるようになるわけで。
あとは、
作られたプログラムを解析しつつ、調べて
何が問題なのか、
動かしながらみていく。
人の作った料理に、
何が足りなかった?
何をたしたらいいか?
味見してる感じ。
もう一度、その現場に行くけど
これからはキーエンスも気にせず使えるかなぁ〜
と!
いい経験でした!
ここまで読んでいただきありがとうございました!