久々にリアルタイムでJリーグを見た気がする。しかも、久々に「ちんちんな状態」の試合を見たかんじもする。とりあえず、田中達也のゴラッソなゴールの後のケガは心配である。しかし、長谷部誠を「まこさま」というのだけは即刻辞めた方が良い。いままで、こういった形で持ち上げられたサッカー選手がどれだけ末路が哀れになると言うことを磯谷洋光で十分に知っているのに、こんなことを繰り返しているようでは、「マスゴミ」と言われてもしょうがないであろう。





9回表までは、完全にボビー・バレンタインのシナリオ通りに動いていたし、2005/10/12にも書いたようにいぶし銀な試合でロッテvs阪神の日本シリーズになると思っていた。でも、「なんちゃって佐々木主浩」小林雅英がやってくれた。アテネ五輪あたりから、その風貌や、良いときと悪いときの差が激しいピッチングが、佐々木主浩とだぶっていたのだが、クライマックスでこういったことになるとは...それにしても、あの中途半端な打撃妨害に対する審判の判断に、怒り心頭なはずなのに、ここで勢いを止めたらまずいと、ぐっとこらえてベンチで選手達を鼓舞させていた王貞治はまさに「巧」の称号を与えたいほどである。これで、一番ほっとしているのは「渚くん」(新垣渚)に負けが付かず、「宗くん」(川崎宗則)がサヨナラ打を打って活躍して勝った「ホークスの女神(笑)」のおすぎであろう。





昨日は「ヘキサゴン」において、デヴィ夫人と叶美香という以前のワイドショーだったら大騒ぎするような共演があったようだ。そして、今日の「食わず嫌い」においては、黒柳徹子ととんねるずという、これも、想像できない組み合わせの共演が展開したようである。どっちも、実際には見ていないし、黒柳vsとんねるずでは「ベストテン」の話は一切でなかったようである。どうも石橋貴明も黒柳徹子の暴走に放置プレイだったようであるし、、、騒ぐほどでのことでは無さそうである。





nukuhitoさん>文化放送とフジテレビってスポーツ関係でつながりが深かったですからね。野球解説で言えば、別所毅彦や豊田泰光は文化放送とCX掛け持ちでしたし