しかし、SMAPに安室奈美恵、松浦亜弥&上戸彩の「Wあや(笑)」、BOA&ZEBRAのユニットにELT、タッキー&翼に押尾学(笑)とかなり豪勢なメンバーである。しかし、タッキー&翼の初登場3位(byオリコン)というのは、かなりジャニーズ的にはショックな結果だと思う。今までためにためていた「最後の大物」がこんなにしょぼい結果というのは、ジャニーズ事務所の今後に暗雲が立ちこめているのかもしれない。それにしても「世界でただ一つの花」がこんなに前評判が良いというのは思ってもいなかった。「SMAPのシングルで大ヒットになるのは、草彅剛が主演しているドラマの主題歌」というジンクスが成り立っているようである。しかし、中居正広のあごひげが最近やたらに気にかかるのは私だけであろうか?。多分本人は「好感度アップ」作戦の一環なんだろうが、それがバレバレでダサく見えるのが中居正広らしいのである(笑)。Wアヤの温泉ネタに対しても面白トークを展開するSMAPを見るとさすがと感心してしまう。
松浦亜弥の新曲。これは率直に言ってアレンジャー小西康陽のテイストを前面に出しているのが功を奏しているといった感がある。いかにも小西康陽らしいサウンドがアイドルサイボーグ(笑)にマッチしているというところである。しかし、小西康陽も慎吾ママから渡辺美奈代まで色々とやっている方である(笑)。
しかし、安室奈美恵の左腕の入れ墨を見てるとなんか違和感を感じてしまうのは私だけであろうか?余りにもカリスマとして生き残ろうとする「必死な」姿に哀れみすら感じるのだが...
めちゃイケの女子プロネタもワンパターン化していたので、NHKでの松任谷由実SPの方を中心に見てしまった。一番印象に残ったのは、松任谷正隆の若い頃の諏方が、笑福亭笑瓶の若かりし頃(ダウンダウンDXに出てくる「なんちゃって二枚目」なとき)にすごく似ているなぁということであった(笑)。松任谷由実も時代とともに微妙に変化しているなぁとも感じたSPであった。
めちゃ日本女子プロレスにかんしては、光浦VSイエローキャブ&岡村四郎、極楽VS女子プロとのガチンコバトルというのが、マッチメイク的には飽きが来ているというのが正直なところである。マッチメイクとしては、小倉優子の「不思議キャラ」の化けの皮をはぐために、山川恵里佳&千秋の天敵コンビが結託して噛み付くだとか、上戸彩VS根食真実・藤谷舞・西脇愛美のZ-1内部抗争バトルとか、石川梨華VS吉澤ひとみのガチンコバトル(笑)なんかは、片岡飛鳥&きくち伸のコラボ企画で実現しそうだと思うのだが...
とりあえず、翌日で仕事も一段落出来そうで、酒飲みにも一段落来そうである(笑)。ミュージックステーションではWあやの共演が話題になっているとかなっていないとか...松浦亜弥の新曲、かなりインパクトがあるようなのでチェックしてみようとは思っている今日この頃である。