またしても、崖っぷちアイドル(笑)(くまきりあさ美)が明石家さんまにこびをうっていたようであるが...元々彼女は鶴瓶一門(ちぇきべぇ絡み)というのを知ったら、明石家さんまはどう態度を豹変するか興味津々である(笑)。
いよいよ開戦のようで ある。2人とも「正義は力なり。力とは腕力なり。」という低次元な争いをしているような気がしてならないのだが...ちなみに東野幸治曰く、「正義は力なり。力とは腕力なり」というのは石田靖のモットーだそうで、後輩芸人が石田靖の暴力(本人はツッコミと錯覚)に困り果てているという話を聞いたことがある。ということはアメリカとイラクの元首は石田靖程度の能力しか持っていないと言うことだろうか(苦笑)。
「世界に一つだけの花」効果か視聴率が急上昇しての最終回。まぁ予想通りの結末になったのだが...しかし、綾瀬はるかが結構オイシイ役をもらっていたのには驚いてしまった。これで、藤本綾よりは格が上になったのは間違いないであろう。しかし、筑紫哲也がまたしても、「世界に一つだけの花=反戦歌」という 阪神大震災での「温泉」発言に匹敵するとんちんかんな発言をしてしまったのはいかがなものだろうか(苦笑)
- セ・リーグ 1.巨人 2.中日 3.広島 4.阪神 5.横浜 6.ヤクルト
- パ・リーグ 1.西武 2.日本ハム 3.オリックス 4.ロッテ 5.ダイエー 6.近鉄
どっちにしても、日本のプロ野球の優勝優勝は消去法で決めた。ヤクルトは優勝経験者が全員ベテランの域を超えていて過渡期に入っている可能性があるのと投手陣のケガの多さから最下位にした。横浜は、、、とりあえず「大チャンス打線」(byセルジオ越後命名)というのは何とかならないものだろうか?(苦笑)。阪神は結局恒例のお家騒動が勃発してここ最近の定位置にとどまると予想。意外と面白いのが、正念場を迎えた山本浩二率いる広島。そして、外国人野手の台頭で打力が向上しつつある中日。しかし、この2球団も巨人の選手層の厚さにはかなわないであろう。パ・リーグについてはもっと、悲惨で。6球団ともまともな戦力になっていない様な気がしてならない。ヒルマン体制でバレンタイン就任時のマリーンズのような旋風を巻き起こして欲しいという期待を込めて日ハムを2位に予想したが、けっきょく、パ・リーグの中ではまだまともな西武が連覇すると予想した。で、、結局再び日本シリーズでは4タテをくらうという最悪のシナリオが展開すると言うことになりそうだ(苦笑)。そんなことより、秋頃にはプロ野球よりもオリンピック予選の方が話題をさらっている可能性が高いような気がしてならない。最悪、オリンピックには出られないというのが今年の野球の最大のニュースになりかねないであろう。