とりあえず、浜田雅功をMCに落ち着かせたのは、今回に関しては功を奏したかなと思う。3回続けるに当たり、それぞれの役割というかキャラクターが確立されつつあるような気がしている





  1. 相方に関係なく、自分の持ち芸を自分勝手に披露する「ナルシスト」芸人キャラ・・・山口智充、宮迫博之、大竹一樹

  2. 相方に身も心もネタもすべて委ねて、自分はなにもできずじまいの「おんぶにだっこ」芸人キャラ・・・川田広樹、田村亮、遠藤章造、三村マサカズ

  3. 自分は何も出来ないが、相方のキャラにうまく乗っかって、適応力の高さを見せようとするが、それが空回りになってしまう「はた迷惑」な芸人キャラ・・・蛍原徹、出川哲朗、ゴリ

  4. ここぞとばかり、自分の構成力、展開力をフルに発揮しようとする「ドリームマッチの真の目的?に即した」芸人キャラ・・・天野ひろゆき、田中直樹

  5. 吉と出るか凶と出るか、組み合わせ如何によっては爆発力があるが、ダメな場合はどうしようもないくらいひどい結果を生じさせる、ドリームマッチ全体の印象を左右しかねない「ジョーカー的」芸人キャラ・・・ウド鈴木、田村淳、松本人志



大竹一樹の場合は4.の要素が含まれているし、田村淳、松本人志の場合も4.の要素を含んでいるであろう。ウド鈴木の場合、1.~4.すべてを含んでいるのがある意味「天才」であり、1回目の「ウド&川ちゃん」の伝説ともいえる銀行強盗コントを生んだと思っている。それと、出川哲朗とコンビを組まされた場合には、相方は無条件で4.の要素を無理矢理に備えなくてはいけないわけで、負の要素しか持ち合わせていない「ジョーカー」といってもいいであろう。


で、今回のドリームマッチが素直に楽しめたのはやはりタカアンドトシの存在である。この二人の確立されたネタがこの世界では信頼されているというのが明らかになったと思う。ある意味、2006年の活躍が、この番組によって「自信から確信へ」の段階にスケールアップしたと言えるような気がする。しかも、タカもトシもそれぞれ主導権をにぎってネタ作りをやっていたのは圧巻であった。後、志村けんに関して言えば、あの食べ物ネタは、加藤茶とのコンビでこそ成立する芸である。アシスタント役も本来ならば、優香とかMEGUMIとか古く言ったら大野幹代、渡辺美奈代、と言った志村けんに寵愛を受けたタレントであってこそのコントだと思う。せめて、加藤茶が無理ならば、桑野信義や上島竜兵のように志村けんと腐れ縁な関係くらいのつきあいがなければ成立できないと思っている。三村マサカズには重荷だったような気がする。


とりあえず、今回で言えば、天野&田中のお互いのコンビでもチューンアップ出来るくらいの完成されたコントと ヒトシ&トシの往年のダウンタウンのネタを散りばめつつ、王道の漫才を披露したのが、群を抜いていたと思う。








  • 箱根駅伝 往路(午後からはほかの番組が中心になる)

  • ゴールドラッシュ2007 イロモネアの夜明け

  • スーパーアスリートと夢の対決 浜田雅功vs清原和博&武豊

  • はねとびSPと寿ナイナイの世界のザッピング

  • とんねるずのスポーツ王は俺だ2007と明智光秀のザッピング

  • タモリのヒストリーX

  • 内村学会&内村プロデュース(HDD録画)



ゴールドラッシュでようやっと2007年初のチュートリアルを鑑賞。録りがM-1前か後か不明であったが、それなりのできだったと思うが、「準々決勝」のモノボケで不可解な敗北。徳井義実にとってはR-1への準備としては良いウォーミングアップになったかも知れない。村上ショージの過度なもてはやされぶりはちょっとイキリな感じがしたが、「準決勝」と言う言葉を一般的にしてしまった力はさすがであった。去年のファイナリストがタカアンドトシで周知の通りのその後の活躍、村上ショージ、FUJIWARAは今でもそれなりの地位にあることを考えれば、今年はバッドボーイズが旋風を巻き起こす可能性があるのだろうか。佐田のヤンキー話と、蛍原徹、田村裕、トミーズ健に通ずる大溝清人の「存在感が薄い」というある意味インパクトのあるポジショニング、これが覚醒するのであろうか。この日のMVPは「チ○・アート」を繰り広げていた岡村隆史であろう。内村学会でもそうなのだが、ここ最近の茂木健一郎の扱われ方は「ノーベル賞に一番近いサイエンティスト」というよりはドクター中松と同じ扱われ方をしているように見えてしょうがない。これで、2007年にノーベル賞を本当に取ってしまったら、どうなるんだろうか。





購入記録



小林優美 Angel Kiss ~天使の微笑み~ [DVD]

小林優美 Angel Kiss ~天使の微笑み~ [DVD]







斎藤友紀 私、アイドルじゃないのに・・・水着にされちゃった



沢井美優 Fresh:Re:Fresh [DVD]

沢井美優 Fresh:Re:Fresh [DVD]








川村ゆきえ ゆっきータイフーン [DVD]

川村ゆきえ ゆっきータイフーン [DVD]








ミスマガジン2006 倉科カナ [DVD]

ミスマガジン2006 倉科カナ [DVD]








ミスマガジン2006 草場恵 [DVD]

ミスマガジン2006 草場恵 [DVD]







asin:B000K2VEM6:detail
asin:B000LP5I4C:detail

福永ちな 「ChinaMode」 [DVD]

福永ちな 「ChinaMode」 [DVD]








福永ちな Fascination [DVD]

福永ちな Fascination [DVD]







今までの鬱憤が爆発してしまった大人買い(爆)


とりあえず、小林優美のスタイルの良さと、瞳のウルウルづり&眼力の強さ、無意識なエロエロ光線、ツボにはまってしまった。あとは、福永ちなと梅本静香という両極の年齢のDVDを購入。ある意味、この二人が今年の注目かなと





ただいま、福岡空港の土産品店向かいのベンチでメールにて入力中


今日の成果


・うけの口温泉 共同浴場


・筋湯温泉 うたせ湯大浴場


・黒川温泉 穴湯(共同浴場)


・黒川温泉 地蔵湯(共同浴場)


・はげの湯温泉 豊礼の湯 大露天風呂





教訓その1、、、この時期、筋湯温泉に行く時には、例え暖冬だろうと当日雪が降っていなくてもチェーンは用意する(爆)


温泉街はもとより、幹線道路から温泉街に進入する道がかなりの急坂で、四駆車でも四苦八苦するくらいだ。よく無事に帰ってこれたと今でも思っている。


教訓その2、、、黒川温泉に湯浴みだけを目的とするなら、共同浴場が穴場


予想はしていたが、かなりの混雑ぶりだった。とくに家族連れ。観光組合の事務所は老いも若きも数多くの「お嬢様方」(byみのもんた)が3カ所の旅館の風呂(とくに露天風呂が人気)を割安で入れる「入浴手形」を求めに並んでいた。共同浴場も風情があり、殿方にはこちらがオススメである。穴場に入浴のとき入ってきた三十代前半のお父さんと5~6才くらいの息子2人も、奥さん(お母さん)と娘さんは入浴手形でたのしんでいると言っていた。でも、黒川温泉の共同浴場も捨てがたい。黒川温泉でこの賑わいだから、湯布院はもっとすごいことになっているのだろうか?


教訓その3、、、豊礼の湯のスカイブルーの騙されたと思って一度は入るべし


エメラルドグリーンの国見温泉と双璧をなすインパクトであった。しかもさっぱりとした湯ざわり。長湯しても、のぼせないし、景色もいいので、凄く堪能できた。そして、温泉の蒸気を利用する地獄釜が鉄輪温泉よろしく普通に生活必需品となっているのも興味をもった。





とりあえず、年内には自宅に帰れそうなので、詳細は年明けに更新できたらと





◎ 中国電力


○ 日清食品


▲ コニカミノルタ


△ 富士通 トヨタ自動車


結局、日本人選手の層の厚さは頭三つくらいは抜けている>中国電力。まぁ、同じ理由で絶対本命した女子の三井住友海上が、足元をすくわれたから、自信がないのだが(苦笑)


日清食品にしてもケニア勢が爆発して、徳本と諏訪も快走し、他の日本人選手で新たなヒーローが出て、中国電力が2人くらいブレーキして、ようやっと五分五分だと思うし、コニカミノルタは、いくらニューイヤー駅伝にピーキングを持つ力がずば抜けているにしてもあの選手層では入賞すら危ないと思う。