この日、イラクで急展開(バグダッド市街地に米軍侵攻)があり、何度もニューススタジオからの放送が挿入されてしまい、番組としてのていをなしていなかった「すぽると」土曜日。ともかく、内田恭子と仲根かすみ、若槻千夏に囲まれて場違いな自分自身に苦笑していた大友康平の姿があまりにも痛々しかった。仲根かすみレポーターデビューに関しては、無難にスワローズの高井雄平へのインタビューをこなしていたように見受けたが、若槻千夏の方がどうなるかがいささか心配である(苦笑)
賛否両論をよんでいるB'zのシングルCD11曲一挙発売。一応、表向きはデジタルリマスタリングと12センチCD化による再発売ということなのであるが...以前にもサザンオールスターズが「みんなのうた」を発売したとき、今までCD化していなかったシングルを20曲一挙にCD同時発売したことはあるのだが、その時は40~60位くらいにまとまってランクインしたことは記憶にあるのだが、これはやはり組織の力が強いという表れな のかもしれない。まぁ、エアロスミスとKOREA/JAPANの時にジョイントコンサートをやったり、スタジアムコンサートの動員力を考えればこれくらいのことをやれるファンの組織力はあっても当然だとは思うのだが...
結局、明石家さんまがいかに目立ち、いかに快くつっこんでくれるかを吉本芸人勢が必死になっていたという、ある意味最近のさんま出演バラエティのお約束パターンの内容であった。そんな中でネプチューンは完全にカヤの外であったし、爆笑問題も太田光のスカシ系毒舌トークも、吉本のどたばたリアクションで威力はあまり見られなかった。そんな中で相変わらず関根勤ワールドは炸裂していたのには笑ってしまった。「三船美佳になぜ勝負を挑まなかった?」とつっこんだ関根勤に「あの場の雰囲気は、それを許してくれなかった雰囲気やった」と珍しく弱気モードのトークをしていたさんま。それを見てさしもの明石家さんまも「学会」の力にはかなわないと感じてしまった。制作スタッフ陣も三宅恵介、石田弘、港浩一に前科五犯(笑)のきくち伸etc.とかなり一線級のメンバーが揃っていたが、亀山千広や大多亮、片岡飛鳥組のスタッフがいなかったのは、単に他の仕事が忙しかったのか、明石家さんまに嫌われているのか(苦笑)、いろいろと裏事情を思わずにはいられなかった。
「大反省会」で「試合直前になったらテレビに出さないで練習に集中させた方が良い」と関根勤がフジテレビのスタッフに本気にクレームをつけていたボブ・サップ。そんななか日テレの番組にデビューしたのタモリを彷彿としたアイパッチ姿で出ずっぱりだったボブ・サップ。ともかく今 のうちに稼げるだけ稼いで、来年の今頃は牧場を買って悠々自適の生活をしようとしているのかもしれない(苦笑)。そして、10年後ぐらいには「あの人は今?」にでてまた細かい金を稼いでいるのが目に浮かんでしまう。