急遽決まったようで(苦笑)毎週水曜日は残業しないという取り決めになったので、早速、今日から実施されることになった。GW直前で、一部社員も有給休暇を取っていたこともあり、つつがなく18時過ぎまでには帰路に立ったようである。ただ、月に一回18:00過ぎから20:00過ぎまで社員全員が出席する全体会議というのを実施するのも水曜だったはず。曜日をずらすと言う話は一切無い。今働いている会社は、こういった場当たり的に決定する帰来があるのが玉にきずなのである。
ここ、最近一番はまった番組が「お笑いレッドカーペット」であった。ある種お笑いネタにおける「ショートショート」と言っても過言ではない。ただ、この影響で、テレビサイズのネタ番組でも間延びしてしまい、退屈感を味わっている状態である。
「ピンクカーペット」の苛立ち感
いかにも、予算の無い深夜枠というのをセルフパロディーしているかのようなみすぼらしいセット、それがギャグにも何もなっていない寒々しさしか残らない内容であった。少なくとも、勝俣州和は、審査員席でなくピンクカーペッツ*1と一緒にMCをやるべきであった。それと、この番組には、えなりかずきを呼び戻すのは無理としても、最低限、高橋克実と矢口真里は必要不可欠というのを痛切に感じた。中澤裕子の劣化ぶりは色々と話題になっているが、この番組でもそれは白日の下にさらされてしまったようだ。レッドカーペットでの片岡鶴太郎的に表現すれば、「中澤さんのコメントを聴いて、あらためてやぐっちゃんがすばらしい人格者だというのがわかりましたよ」と言ったところであろうか。
◎(本命)長野
○(対抗)兵庫
▲(単穴)栃木
△(連穴)愛知
実質上、長野と兵庫のマッチレースであろうが、佐藤悠基の存在が大きい長野頭一つ抜けているであろう。面白いのは、高校駅伝に出ていないが高校生ランナーに粒がそろっている栃木がこの2強に割り込むかなと注目している。
1 2:17:03 ▲京 都
2 2:17:14 ○岡 山
3 2:17:14 ◎兵 庫
4 2:17:26 宮 崎
5 2:18:10 群 馬
6 2:18:38 ×長 崎
7 2:18:55 埼 玉
8 2:19:02 熊 本
18 2:20:47 ×山 形
20 2:20:52 △神奈川
京都の勝因は、大学生選手の安定感と立命館宇治の主力の地力の強さが、前半の思わぬ出遅れを挽回できたことであろう。というか、岡山の天満屋勢の伸び悩みと、兵庫の社会人勢の不完全燃焼と、小林祐梨子以外の須磨学園勢の凡走いう敵の過失で恩恵を預かったという面も強い。兵庫の場合、1区と9区は逆でも良かったかなと思えてならない。小崎まりの場合は、ピーキングを2週間後の大阪国際女子にしているから10kmというのは無理があるかもしれないが。宮崎が健闘したのが以外。宗猛jrが意外と好走したり、宮内姉妹という、宗兄弟、松宮兄弟、大南姉妹に次ぐ新たな双子ランナーが檜舞台にあがったのには驚いた。神奈川に関しては、1区吉川美香40位。これにつきる。ちなみに、京都のアンカー・木崎良子がチュートリアル・福田充徳に見えてしょうがないのは私だけだろうか?テレビに向かって「テカテカやん!」「歯、意外とがたがたやん!」とつっこんでいたのは私だけであろうか?