14失点で猛虎に惨敗したジャイアンツ。こっちの方が本当に心配である。9回に3点を取って完封は免れたが、心配性の虎キチは「今までの阪神やったら、9回に15点取られて逆転されてしまうことかてある」とこの時思ったかもしてない。
自分の出来ることがどれだけかを知っている状態なのかもしれない。本当はもっと出来るはずなのに、どこか逃げの理由をつけているかもしれない。生まれてずっとこんなことをやっていたので骨身にしみているのを脱却するのは難しい。そのままこれからも生きていくのか?そこに立ち向かうのか。まだ悩んでいる自分がいる。そんな状況である。
いつの間にか猛虎にマジックが点灯していたのに気づいていなかった(爆)。で、今日も今日で巨人相手に14-1と大勝。にわか虎キチはもう大騒ぎであろうが、月亭八方やら松村邦洋と言った心底 虎キチの人間にとっては、「また何が起こるか分からん」と心配で心配でしょうがないんであろう。