じゅんぼう>色々と話のネタは尽きないので、今度会うときにでも。で、国分寺でも所沢でも構わないので(笑)。確かに最初は君の店に行ったのが「旅の始まり」でした(笑)


ペンギンさん>大阪球場に行ってこられたんですか。あの大阪球場名物ともいわれた面白ヤジは一度聞きたかったですね。


halftoneさん>8/10はお疲れ様でした。ともかく、CLが、PPV主体で放送されないことだけは切に願いたいですね。また、来年当たり大阪に遠征する機会があるかもしれませんので、その時までにまたネタをためていこうと思っています(笑)


たかやまさん>9日には三津谷葉子のサイン会でもお会いしましたよね。ちょっと今回の大阪は日テレジェニックイベントのための「遠征」というより、旅行先でたまたま「日テレジェニックイベント」があったという感じです(苦笑)





博多祇園山笠で有名な櫛田神社に参拝。境内に飾られた山笠のでかさに驚く。 そして、福岡最大のショッピングモールキャナルシティのお土産やで九州限定販売のお菓子を購入。どうやら、福岡限定のお菓子の主流は明太子味ととよのか(苺)味のようである。その後、朝昼兼用でキャナルシティ内にあるラーメンスタジアムにある久留米ラーメン「大砲」の豚骨ラーメンを食べる。結構濃い味かと思ったのだが、かなりスープは飲みやすくしつこさはなかった。で、天神まで歩いていく。





天神からバスで福岡ドームへ。当日券発売までまだ、2時間くらいあったので、福岡ドームのあるHOME:シーサイドももち地区を散策。関東でいえば、お台場と幕張を足して2で割ったような町である。IT関係の大企業の大型オフィスビルは林立しているし、福岡タワーといった展望台もある。そして、福岡ドームもあれば、正に「幕張」である。さらに、RKB毎日とテレビ西日本が隣接しており、ある意味「お台場」を超えている状況である。で、ようやっとHvsM戦の当日券を購入。で、なぜか、森口博子が若者ぶってロック系で歌っている応援歌が屋外の臨時ホークスグッズショップで流れていたのには笑ってしまった。





相変わらず、スタンドはホークス応援一色である。ライト側の外野スタンドには、白袴に羽織姿の若い衆が熱のこもったホークス応援を取り仕切っていた。で、その上の方に白いTシャツに白短パンの集団がトランペットの演奏に合わせパラパラっぽいダンスをしていた。これって完全に「気志團」状態である(笑)。もしかしたら、綾小路セサロニアス翔は、この応援を見て、「これだ」と思ったのだろうか?(苦笑)。しかし、この熱気ある応援を体感して本当にホークスというのは福岡に根付いているなぁと痛感してしまった。ちなみに、マリンスタジアムでは異様に目立っている、マリーンズ応援団は、レフト側外野スタンドの上の方にほんの一角だけ黒い集団がこぢんまりと固まっていた(苦笑)。


試合の方はダイエーが6-2と完勝。まずは杉内の快投である。鹿実時代の印象はストレートを見せ球にしてカーブで勝負するという印象があったのだが、この日は完全に逆。ストレートで攻めまくっており、貧打気味のマリーンズとはいえ完全に封じ込んでいた。若かりし頃ライオンズ時代に見ていた工藤公康にだぶって見えてしまった。もう一人は本当なら地元(東京都旧田無市出身)ライオンズで松井稼頭央と黄金の二遊間を組んでいたはず(爆)の井口のホームランを含む3安打3打点の活躍ぶりである。ほんとうにライオンズに入っていればという思いが強くなるばかりであった。そして、チームリーダー城島健司はホームランと2塁牽制アウトをとる強肩ぶりという攻守にわたって美味しいところを持っていくし、、、なんでライオンズびいきの私がホークスをほめてしまっているんだろうと空しさだけが残ってしまう完璧な試合運びであった。そんな中で気になったのが松中の足の状況。ランナーに出ても全速力はおろか、ジョグ程度のゆっくりとしたスピードで歩いている状況を見ていると、いくらバッティングは良いからといっても、ここは余裕をかまして大道とか本間を使っても良いのではないかと思ってしまうくらいであった。って、なんでホークスのことに気を遣わねばならないのだろうか?(爆)





天神の屋台で焼きラーメンを食べる。なにかレストランでシェフとして腕をふるっていた人が、自分の腕試しで屋台を持ったというような30代後半のマスターであった。中洲では天ぷらを食べる。風貌は場末のバーのベテランママ(笑)という感じの女性であったが、それなりに味はしっかりとしていた。別の中洲の屋台ではおでんと焼き鳥を食べる。ここは10代の頃やんちゃをしていた感じの若い店長が同じくやんちゃをしていた後輩達と一緒に夢をつかむためにやっているような雰囲気であった。おでんのたねは自家製で結構うまかったし、接客態度もはきはきしていたし好感触であった。で、一番最後は、櫛田神社近くにあるカクテル屋台バーで、ジャズを聴きながらソルティドッグ等をたしなむ。ここのマスターは、超ベテランで酸いも甘いも噛み分けてきた人で、話も面白かったし、圧倒的な存在感を持っていた。それでいて物腰は柔らかく穏やかな表情でもあった。よく、ガイドブックにも取り上げられている屋台全体の顔ともいうべき人だし、本当にこの店に寄れただけでもこの旅行は最高だったとも思わせるくらいに楽しんだ一時であった。


で、、、深夜にホテルに着き就寝。